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	<title>イタリア文化会館東京　イタリア語学校 - 歴史コース​</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 16 Sep 2026 13:44:45 +0000</lastBuildDate>
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	<title>イタリア文化会館東京　イタリア語学校 - 歴史コース​</title>
	<link>https://iictokyo.jp/subject/歴史/</link>
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	<item>
		<title>イタリア文化コース　「驚異的な才能の持ち主モーツァルトとイタリアのオペラ・ブッファ」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/opera-buffa-mozart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 05:22:35 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>このコースでは、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト（1756–1791）が、いかにしてイタリア・オペラ・ブッファを革新していったのかを、楽曲分析、批評的考察、そして厳選した音源の解説付き鑑賞を通して探求します。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このコースでは、オーストリアの作曲家<strong>ヴォルフガング・<wbr />アマデウス・モーツァルト</strong>（1756–1791）が、<wbr />いかにして<strong>イタリア・オペラ・ブッファを革新</strong>していったのかを、<wbr />楽曲分析、批評的考察、<wbr />そして厳選した音源の解説付き鑑賞を通して探求します。<wbr />故郷ザルツブルクから、<wbr />イタリアをはじめとするヨーロッパ各地への旅、<wbr />そして終焉の地ウィーンに至るまで、<wbr /><strong>彼の創造的な軌跡をたどります</strong>。</p>
<p>モーツァルトは、<wbr />かつては幅広い層の人々に親しまれた娯楽であったこのジャンルを<wbr />、<wbr /><strong>さまざまな社会階層の人々の人間心理や社会的関係を深く描き出す<wbr />オペラへと発展</strong>させました。</p>
<p>さらに、モーツァルトとイタリア・オペラ界とのつながり、<wbr />とりわけジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ（1710–<wbr />1736）、ジョヴァンニ・パイジエッロ（1740–1816）<wbr />、ドメニコ・チマローザ（1749–1801）<wbr />といった<strong>ナポリ楽派を代表する作曲家たちとの関係を掘り下げます</strong><wbr />。彼らの革新は、<wbr />モーツァルトの劇作および音楽様式に決定的な影響を与えました。<wbr />レッスンでは、映像・音声資料、作品解説、台本（リブレット）<wbr />などを用います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスンプログラム：<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1) コースの紹介。イタリア・バロック・オペラの喜劇的な役柄: *ラ・カリスト* (フランチェスコ・カヴァッリ/ジョヴァンニ・ファウスティニ)、ヴェネツィア、1651年。 ヴェネツィアの喜劇間奏曲の「野心的な女中」キャラクター: *ピンピノーネ* (トマーゾ・アルビノーニ/ピエトロ・パリアーティ)、ヴェネツィア、1708年。</span></p>
<p>2) ナポリの方言の部分をフィーチャーしたナポリの *オペラ ブッファ*: *Lo frate &#8216;nnamorato* (ペルゴレージ/フェデリコ)、ナポリ、1732 年。</p>
<p>3) *Querelle des Bouffons* (喜劇俳優の喧嘩): *La serva Padrona* (ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ/ジェンナーロ・アントニオ・フェデリコ)、ナポリ1733年/パリ1752年。</p>
<p>4) 若いモーツァルトのイタリア語 *オペラ ブッファ* でのデビュー — イタリア語とドイツ語の両方の台本を含むバージョン: *La finta giardiniera* (モーツァルト/ジュゼッペ ペトロセッリーニ)、ミュンヘン 1775 年。 *Die Gärtnerin aus Liebe* (モーツァルト/ヨーゼフ・シュティーレ)、アウグスブルク、1780 年。</p>
<p>5) モーツァルトとロレンツォ・ダ・ポンテによるイタリア三部作 — *ドラマ・ジョコーソ*の神格化: *ドン・ジョヴァンニ*、プラハ、1787年。</p>
<p>6) パイジエロの *commedia per musica*: モーツァルトの *drama giocoso* に向けて。 *Nina、ossia la pazza per amore* (パイジエッロ/カルパーニ/ロレンツィ、フランスの台本に基づく)、カゼルタ 1789 / ナポリ 1790。</p>
<p>7) ドイツ語 *Singspiel* バージョンでは *Die Zauberflöte* (魔笛)、イタリア語 *opera buffa* バージョンでは *Il flauto magico*。初演：1791年ウィーン。</p>
<p>8) ウィーン宮廷でのアンコール: *Il matrimonio segreto* (Cimarosa/Giovanni Bertati)、ウィーン 1792。</p>
<p>9) モーツァルトのイタリア人後継者：ジョアキーノ・ロッシーニ。 *ラ・チェネレントラ* (ロッシーニ/ヤコポ・フェレッティ)、ローマ、1817年。</p>
<p>10) ジュゼッペ・ヴェルディが*オペラ・ブッファ*に挑戦します: *Un&#8230;「王国の日」ヴェルディ/フェリーチェ・ロマーニ、ミラノ、1840年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-to-revelation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 07:43:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>聖書は単なる宗教書ではありません。イタリアの文化にも大きく関わり、美術、音楽、伝統的な祭り、伝承、言葉、文学、食文化にまで影響を及ぼしています。イタリアでは、長きにわたってキリスト教と聖書が根づいてきました。日常生活の中にも、聖書に由来するものが数多くあります。そのため、聖書を読むと、イタリアをより深く知ることができるのです。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、特に<strong>旧約聖書に焦点をあてて</strong>、引き続き<strong>聖書を読みながら</strong>、<strong>モーセ、ダビデ、エリヤ、ヨナ、ソロモン</strong>など、有名な人物とその物語を一緒に学びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの物語は、単なる宗教的なものではなく、<strong>イタリア文化の一部</strong>といえます。何世紀にもわたって、<strong>聖書は芸術家、作家、音楽家、建築家に大きな影響を与えて</strong>きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば<strong>ルネサンス時代</strong>には、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチといった著名な芸術家が、聖書に出てくる場面を絵に描きました。<strong>イタリアの教会</strong>では、モーセが海を分ける場面、ダビデがゴリアテと戦う場面、エリヤが語る場面などの絵画を見ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>音楽</strong>もまた、<strong>聖書からインスピレーション</strong>を得ています。イタリアの作曲家たちは、詩篇や預言者の物語をもとに、宗教的な歌やオペラを作りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖書は、<strong>伝統的なお祭り、ことわざ、料理、日常の習慣の中にも</strong>あります。多くのイタリアの町では、聖書の物語に基づいた行列や劇の上演が行われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、聖書のテキストを読み、分かりやすく解説し、画像、有名な絵画、音楽、動画を使ってより深く理解していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各レッスンは、聖書の世界を通してイタリア文化を巡る旅でもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>このコースには、どなたでもご参加いただけます。特別な宗教の知識は必要ありません。</strong>必要なのは、学びたいという意欲と熱心に読む力、そして聖書の世界を知りたいと思う心だけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">講師配布資料</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ローマをお散歩」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/walking-around-rome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ローマに数多く存在する教会の中でも、観光客にはあまり知られていない静かな教会に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、主要な観光ルートから外れた場所には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語が今もなお息づいています。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ローマ</strong>は永遠で、無限で、常に新しい秘密の場所を提供してくれます。</p>
<p>本講座では、ローマに数多く存在する教会の中でも、<strong>観光客にはあまり知られていない静かな教会</strong>に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、<strong>主要な観光ルートから外れた場所</strong>には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、<strong>長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語</strong>が今もなお息づいています。</p>
<p>レッスンでは、単に建築様式や装飾を鑑賞するだけでなく、それぞれの<strong>教会が果たしてきた役割</strong>や、そこで営まれてきた信仰のかたちにも目を向けます。<strong>壁画やモザイクに込められた意味</strong>、空間の構成がもたらす精神性、そして静寂の中に漂う独特の雰囲気を感じ取ることで、当時の人々の祈りや思いに触れていきます。</p>
<p>賑わう名所とは一線を画すこれらの教会を通して、<strong>観光ガイドではなかなか語られない「もう一つのローマ」</strong>の姿が浮かび上がってくるでしょう。歴史と信仰、空間と記憶が織りなす深い世界を味わいながら、ローマという都市の新たな魅力を発見するための講座です。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/zGh56B2TEJI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当講座は<strong>ローマを旅行</strong>したことがある方、これから行ってみたいという方で自分の見たものや興味があることについて話せるようになりたい方を対象としています。古代の橋や教会といった観光名所や歴史的建物のみならず、</span><b>トラットリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>ピッツェリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>カフェ</b><span style="font-weight: 400;">、隠れた路地、<strong>ローマっ子のみが知っている</strong>チェントロ（街の中心地）から離れた穴場についても学びます。世界の首都ローマは今日も生きています。ローマ出身の講師と一緒にローマをお散歩しましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラム：</p>
<p>1. Santi Quattro Coronati / サンティ・クアットロ・コロナーティ教会</p>
<p>2. Santo Stefano Rotondo / サント・ステファノ・ロトンド教会</p>
<p>3. Santi Cosma e Damiano / サンティ・コズマ・エ・ダミアーノ教会</p>
<p>4. San Girolamo / サン・ジロラモ教会</p>
<p>5. Santa Maria della Pace /  サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会</p>
<p>6. Santa Maria della Concezione / サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会</p>
<p>7. Santa Maria della Vittoria / サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会</p>
<p>8. Santa Maria degli Angeli / サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会</p>
<p>9. Santa Prassede / サンタ・プラッセーデ教会</p>
<p>10. San Silvestro al Quirinale / サン・シルヴェストロ・アル・クイリナーレ教会</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアのパノラマ」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-conversation-on-culture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 02:58:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=56999</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリアの現実を探求し、文化や日常生活に関連するさまざまなテーマを掘り下げます。歴史、地理、政治、芸術、テレビや映画、メディア、食文化、スポーツ、余暇など幅広い話題を取り上げ、特に現代社会のトレンドや課題を中心に、イタリアの多様な文化的・社会的側面を取り上げます。語彙や表現を増やし、自分の意見を述べる能力を向上させましょう。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアといえば、各地の歴史遺産はもちろんのこと、現代のイタリア社会も人々を惹きつけてやみません。<br />
例えば、職人の高い技術がちりばめられた手工芸品やファッション、地域ごとにバラエティに富んだ食文化、映画、音楽、サッカー…</p>
<p>EUの一員である今日の<strong>イタリアのニュース</strong>を日本で目にする機会も多くあります。<br />
皆さんはイタリアの何に興味があるのでしょうか。イタリアという<strong>話題豊富な国をパノラマのように見て</strong>みませんか。</p>
<p>このコースでは、歴史と地理の関係、政治と行政の繋がり、芸術、テレビと映画、情報とメディア、食習慣、スポーツと余暇といった幅広いトピックを取り上げます。イタリアの<strong>現代社会</strong>にみられる<strong>トレンド</strong>や社会問題を中心に、<strong>ディスカッション</strong>を展開します。</p>
<p><strong>イタリアの文化的・社会的側面</strong>の様々な話題に触れる中で<strong>語彙</strong>や<strong>表現</strong>は自ずと増えるはずです。この講座で意見を述べる練習し、ネイティブとの会話でも自分の意見をどんどん伝えてみてください。<br />
豊富な話題の中にも自分の意見を織り交ぜれば、会話も弾むことでしょう。</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「時事問題と文化　Attualità e cultura」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/reading-italian-society/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2021 11:25:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[申込情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%80%80%e4%b8%ad%e4%b8%8a%e7%b4%9ab2%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e3%80%80%e3%80%8c%e6%99%82%e4%ba%8b%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%a8%e6%96%87%e5%8c%96/</guid>

					<description><![CDATA[<p>20世紀のイタリア文学を学ぶと、その内容が身近な現実に反映されていることに気づくでしょう。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは<strong>イタリアの時事問題</strong>を取り上げます。<strong>文学や哲学、政治</strong>など様々なテーマについて、<strong>新聞記事</strong>を読んだり<strong>ディスカッション</strong>したりする生徒参加型のレッスンです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、シャーシャ、カルヴィーノ、パゾリーニ、パヴェーゼ、モランテなど、20世紀の偉大な作家の作品を一緒に読むことで、<strong>20世紀のイタリア文学</strong>が現在のイタリア社会に深く結びついていることが分かるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イタリア語で授業を聞き、イタリア語で考え、イタリア語で発言をするので、イタリア語を通して見聞を広げられると同時に、イタリア的思考力が身につきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">語彙力や会話力を磨いて、ワンランクアップを目指す方、今自分が持っているイタリア語力を試してみたい方にお勧めの講座です。</span></p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「Inimmaginabile DANTE ー想像を絶するダンテー」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/reading-dante-divina-commedia/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:10:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ダンテ・アリギエーリの『神曲』は現代イタリア語の基盤となった作品。ラテン語ではなくトスカーナ語で書かれ、三韻句法を使った全14,233行の長編叙事詩です。その美しく均整の取れた構成は、ゴシック様式の大聖堂に例えられるほど。深いメタファーや意味を読み解くため、授業では映像などもまじえて、当時の政治や宗教についても紹介しつつ、時代を超えた魅力を持つ作品に迫ります。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">イタリア最大の詩人である<strong>ダンテ・アリギエーリ</strong>(1265-1321）の”<strong>La Divina Commedia</strong>”(邦題：「<strong>神曲</strong>」)の原文を抜粋して読みます。この時代の書き言葉はラテン語でしたが、ダンテは話し言葉の<strong>トスカーナ語</strong>でこの作品を仕上げ、それは<strong>現代イタリア語の礎</strong>となったことから「<strong>現代イタリア語の父</strong>」とも言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「<strong>神曲</strong>」は<strong>地獄篇</strong>、<strong>煉獄篇</strong>、<strong>天国篇</strong>の3部から成る全14,233行の長編叙事詩であり、3行を一連とし、前連の真ん中の文の韻を次連の冒頭と最後で繰り返す三韻句法（テルツァ・リーマ、terza rima）という形式を取っています。聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられます。言葉の裏や文脈に隠された深い意味とメタファーをじっくり読み解いていきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業では<strong>映像なども使い、ダンテの時代の政治、宗教</strong>などについても紹介します。イタリア語を聞いて、イタリア語で考えて、イタリア語で発言して…と頭はフル回転状態ですが、内容が濃く充実した時間となることでしょう</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Considerate la vostra semenza</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">fatti non foste a viver come bruti</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Ma per seguir virtute e canoscenza 　</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">（「地獄篇」第26歌）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">徳と知を求めてこそ人間……現代を生きる我々も共感する言葉が待っています。</span></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリア史に名を遺した女性たち」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/women-in-italian-history/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 11:02:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアの歴史に影響を与え、歴史を変えた女性たちの生涯は、愛と情熱の物語で、美しさや知性が権力闘争やクーデターの要因になったこともありました。身分を問わず、自由な性格とともに知識やプライドを持った女性たちが、政治舞台にも進出し、市民戦争、宗教戦争でも活躍しました。現代のイタリアがあるのも、女性たちの貢献あってこそと言えるのかもしれません。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古い格言によると、歴史は勝者によって紡がれるもので、当然、その主役は男性です。<br />
その一方で、<strong>歴史を語る上で欠くことのできない女性たち</strong>がいました。<strong>女性たちの人生</strong>は、<strong>愛と情熱の物語</strong>であり、その美しさや魅力、知性、母性は時に権力闘争や裏切り、クーデターのきっかけにもなりました。</p>
<p>貴族の娘であれ、一般民衆の娘であれ、女性たちは、性の自由を持つと同時に、<strong>文化、プライド、貪欲さ</strong>を身につけていったのです。なかには、政治の舞台に立つ人もいたように、明晰な頭脳の持ち主であることがうかがえます。また、政治的な戦いだけでなく、市民的な戦いや宗教的な戦いで頭角を現し、<strong>イタリアの歴史に影響を与え、歴史を変えた女性</strong>もいたように、今日のベル・パエーゼがあるのは、彼女たちのおかげでもあるといえます！</p>
<p>今期はロスムンダ, アマラスンタ, テオデリンダなどを取り上げます。</p>
<p>1-2) ロスムンダ<br />
3-4) アマラスンタ<br />
5-6) テオデリンダ<br />
7-8) トロトゥラ<br />
9-10) アーデルハイト・フォン・ブルグント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアの世界遺産」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-world-heritage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 20:09:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアには60もの世界遺産があり、その豊かな自然、歴史、芸術に、世界中の人々が関心を寄せています。また、史跡だけでなく、代々受け継がれる無形遺産もイタリアの魅力です。このコースでは、世界遺産やユネスコ無形文化遺産15件を含め、イタリアの伝統行事、工芸、独自の文化を紹介します。イタリアの遺産に触れ、その素晴らしさを肌で感じましょう。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>イタリア</strong>は<strong>世界遺産登録数</strong>が最も多く、<strong>60件</strong>もの世界遺産を保有しています。<br />
広大な<strong>自然</strong>、<strong>貴重な遺跡</strong>、<strong>ユニークなモニュメント</strong>、<strong>芸術的傑作</strong>など、実際に訪れて、触れてみるべき自然、文化、景観の富はつきることがありません。<br />
自然のものであれ、人の手によって装飾されたものであれ、世界遺産はその比類ない価値ゆえに、<strong>人類すべての遺産として保護</strong>されるべき存在であり、その美しさは一度は訪れてその目で見たいと思える永遠の文化の表現なのです。<br />
このコースでは、さまざまな世界遺産を掘り下げていきます。</p>
<p>今期は、皆様と一緒にジェノバ、レーティッシュ鉄道、ドロミテなどを巡りながら、その魅力を発見していきます。</p>
<p>このような魅力に触れることを今後の旅の目的にするのはいかがでしょうか。<br />
イタリアという国は常に新たな発見ができる国なのです。</p>
<p>プログラム：<br />
1)-2) ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度<br />
3)-4) レーティッシュ鉄道<br />
5)-6) マントヴァとサッビオネータ<br />
7)-8)-9)-10) ドロミーティ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ローマ帝国の皇帝たち　ローマ皇帝一覧」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/history-of-roman-emperor-list/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 21:00:46 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%b8%9d%e5%9b%bd%e3%81%ae%e7%9a%87%e5%b8%9d%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%80%80/</guid>

					<description><![CDATA[<p>紀元前27年のアウグストゥスによって始まった帝政は、長い年月をかけて形成されました。イタリアとヨーロッパを支配し、歴史上最長の帝国を築いた非凡な皇帝と脆弱な専制君主の、公私にわたる闘い、栄華と愚行を解き明かします。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ローマ帝政の誕生</strong>は紀元前27年のアウグストゥスとされていますが、実際には長い時間をかけてこの新体制は作られていきました。</p>
<p>その終焉に関して、歴史家の意見は分かれるところですが、西暦476年、異民族の指導者オドアケルによるロムルス・アウグストゥルス皇帝の退位をもって、西ローマ帝国滅亡の日とする説が有力です。<br />
5世紀にわたる統治期間中に、<strong>100</strong><strong>人以上の皇帝</strong>が存在し、その中には、<strong>アウグストゥス</strong>、<strong>トラヤヌス</strong>、<strong>コンスタンティヌス</strong>のような疑いようのない功績を残した皇帝もいれば、<strong>カリグラ</strong>や<strong>ネロ</strong>のような無謀な行いで名を残した皇帝もいます。</p>
<p>イタリアとヨーロッパを席巻し、<strong>歴史上最も長く続いた帝国</strong>の手綱を握った非凡な男たちと脆弱な専制君主の公私にわたる戦い、愚行、栄華をひも解いていきます。</p>
<p>まずはユリウス・カエサル、アウグストゥス、ティベリウス、カリグラ、クラウディウスから歴史をたどる旅を始めましょう。</p>
<p>プログラム：</p>
<p>1-2) ユリウス・カエサル<br />
3-4) アウグストゥス<br />
5-6) ティベリウス<br />
7-8) カリグラ<br />
9-10) クラウディウス</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ロケーションイタリア：映画で巡るイタリア地方の旅」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-movie-location/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 20:06:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</guid>

					<description><![CDATA[<p>今期は北のヴェネト州、ロンバルディア州から、南のプーリア州、シチリア州にいたるまで10の州を取り上げ、その地で生まれた監督や俳優、その土地が舞台になった作品を紹介します。作品の一部を鑑賞する他、その地で開催される映画祭や映画好きにおすすめの美術館・博物館などの情報、地理、歴史、文化、言語、郷土料理やそのレシピなどについても幅広く取り上げます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この講座は、<strong>イタリア映画史上最も有名な映画の主なロケ地</strong>について取り扱っており、ゆくゆくは<strong>国際映画</strong>についても扱います。</p>
<p>各レッスンでは、異なる<strong>イタリアの州のロケーション</strong>に集中します。レッスンでは、まずその<strong>州の地理、歴史、文化、言語、食文化</strong>について簡単に説明します。そして、映画からのビデオや写真、地図、ルート案内、レシピなどの例を示します。その州の映画祭や博物館に関する情報も提供されます。</p>
<p>また、各レッスンには、アクティビティ、演習、クイズも用意されています。まずは、最初の10のイタリアの州を紹介し、<strong>イタリアの映画を通じた旅</strong>を始めましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-57220" src="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia.jpg 1024w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-300x200.jpg 300w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-768x512.jpg 768w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><b>レッスン1:</b> <b>コースの紹介</b><span style="font-weight: 400;">、イタリア映画とその主なロケーションの紹介。</span></p>
<p><b>レッスン2: ヴェネト州</b></p>
<p><b>レッスン3: ロンバルディア州</b></p>
<p><b>レッスン4: ピエモンテ州</b></p>
<p><b>レッスン5: エミリア・ロマーニャ州</b></p>
<p><b>レッスン6：トスカーナ州</b></p>
<p><b>レッスン7: ラツィオ州</b></p>
<p><b>レッスン8: カンパニア州</b></p>
<p><b>レッスン9：プーリア州</b><span style="font-weight: 400;">と</span><b>バジリカータ州</b></p>
<p><b>レッスン10：シチリア州</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▶<a href="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Location-sillabo.pdf" target="_blank" rel="noopener">シラバスダウンロード</a></p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-movie-location/">イタリア文化コース　「ロケーションイタリア：映画で巡るイタリア地方の旅」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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