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	<title>イタリア文化会館東京　イタリア語学校 - 美術コース</title>
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	<description></description>
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	<title>イタリア文化会館東京　イタリア語学校 - 美術コース</title>
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	<item>
		<title>イタリア文化コース　「ローマをお散歩」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/walking-around-rome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ローマに数多く存在する教会の中でも、観光客にはあまり知られていない静かな教会に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、主要な観光ルートから外れた場所には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語が今もなお息づいています。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ローマ</strong>は永遠で、無限で、常に新しい秘密の場所を提供してくれます。</p>
<p>本講座では、ローマに数多く存在する教会の中でも、<strong>観光客にはあまり知られていない静かな教会</strong>に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、<strong>主要な観光ルートから外れた場所</strong>には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、<strong>長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語</strong>が今もなお息づいています。</p>
<p>レッスンでは、単に建築様式や装飾を鑑賞するだけでなく、それぞれの<strong>教会が果たしてきた役割</strong>や、そこで営まれてきた信仰のかたちにも目を向けます。<strong>壁画やモザイクに込められた意味</strong>、空間の構成がもたらす精神性、そして静寂の中に漂う独特の雰囲気を感じ取ることで、当時の人々の祈りや思いに触れていきます。</p>
<p>賑わう名所とは一線を画すこれらの教会を通して、<strong>観光ガイドではなかなか語られない「もう一つのローマ」</strong>の姿が浮かび上がってくるでしょう。歴史と信仰、空間と記憶が織りなす深い世界を味わいながら、ローマという都市の新たな魅力を発見するための講座です。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/zGh56B2TEJI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当講座は<strong>ローマを旅行</strong>したことがある方、これから行ってみたいという方で自分の見たものや興味があることについて話せるようになりたい方を対象としています。古代の橋や教会といった観光名所や歴史的建物のみならず、</span><b>トラットリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>ピッツェリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>カフェ</b><span style="font-weight: 400;">、隠れた路地、<strong>ローマっ子のみが知っている</strong>チェントロ（街の中心地）から離れた穴場についても学びます。世界の首都ローマは今日も生きています。ローマ出身の講師と一緒にローマをお散歩しましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラム：</p>
<p>1. Santi Quattro Coronati / サンティ・クアットロ・コロナーティ教会</p>
<p>2. Santo Stefano Rotondo / サント・ステファノ・ロトンド教会</p>
<p>3. Santi Cosma e Damiano / サンティ・コズマ・エ・ダミアーノ教会</p>
<p>4. San Girolamo / サン・ジロラモ教会</p>
<p>5. Santa Maria della Pace /  サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会</p>
<p>6. Santa Maria della Concezione / サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会</p>
<p>7. Santa Maria della Vittoria / サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会</p>
<p>8. Santa Maria degli Angeli / サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会</p>
<p>9. Santa Prassede / サンタ・プラッセーデ教会</p>
<p>10. San Silvestro al Quirinale / サン・シルヴェストロ・アル・クイリナーレ教会</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリア史に名を遺した女性たち」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/women-in-italian-history/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 11:02:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアの歴史に影響を与え、歴史を変えた女性たちの生涯は、愛と情熱の物語で、美しさや知性が権力闘争やクーデターの要因になったこともありました。身分を問わず、自由な性格とともに知識やプライドを持った女性たちが、政治舞台にも進出し、市民戦争、宗教戦争でも活躍しました。現代のイタリアがあるのも、女性たちの貢献あってこそと言えるのかもしれません。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古い格言によると、歴史は勝者によって紡がれるもので、当然、その主役は男性です。<br />
その一方で、<strong>歴史を語る上で欠くことのできない女性たち</strong>がいました。<strong>女性たちの人生</strong>は、<strong>愛と情熱の物語</strong>であり、その美しさや魅力、知性、母性は時に権力闘争や裏切り、クーデターのきっかけにもなりました。</p>
<p>貴族の娘であれ、一般民衆の娘であれ、女性たちは、性の自由を持つと同時に、<strong>文化、プライド、貪欲さ</strong>を身につけていったのです。なかには、政治の舞台に立つ人もいたように、明晰な頭脳の持ち主であることがうかがえます。また、政治的な戦いだけでなく、市民的な戦いや宗教的な戦いで頭角を現し、<strong>イタリアの歴史に影響を与え、歴史を変えた女性</strong>もいたように、今日のベル・パエーゼがあるのは、彼女たちのおかげでもあるといえます！</p>
<p>今期はロスムンダ, アマラスンタ, テオデリンダなどを取り上げます。</p>
<p>1-2) ロスムンダ<br />
3-4) アマラスンタ<br />
5-6) テオデリンダ<br />
7-8) トロトゥラ<br />
9-10) アーデルハイト・フォン・ブルグント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアの世界遺産」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-world-heritage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 20:09:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアには60もの世界遺産があり、その豊かな自然、歴史、芸術に、世界中の人々が関心を寄せています。また、史跡だけでなく、代々受け継がれる無形遺産もイタリアの魅力です。このコースでは、世界遺産やユネスコ無形文化遺産15件を含め、イタリアの伝統行事、工芸、独自の文化を紹介します。イタリアの遺産に触れ、その素晴らしさを肌で感じましょう。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>イタリア</strong>は<strong>世界遺産登録数</strong>が最も多く、<strong>60件</strong>もの世界遺産を保有しています。<br />
広大な<strong>自然</strong>、<strong>貴重な遺跡</strong>、<strong>ユニークなモニュメント</strong>、<strong>芸術的傑作</strong>など、実際に訪れて、触れてみるべき自然、文化、景観の富はつきることがありません。<br />
自然のものであれ、人の手によって装飾されたものであれ、世界遺産はその比類ない価値ゆえに、<strong>人類すべての遺産として保護</strong>されるべき存在であり、その美しさは一度は訪れてその目で見たいと思える永遠の文化の表現なのです。<br />
このコースでは、さまざまな世界遺産を掘り下げていきます。</p>
<p>今期は、皆様と一緒にジェノバ、レーティッシュ鉄道、ドロミテなどを巡りながら、その魅力を発見していきます。</p>
<p>このような魅力に触れることを今後の旅の目的にするのはいかがでしょうか。<br />
イタリアという国は常に新たな発見ができる国なのです。</p>
<p>プログラム：<br />
1)-2) ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度<br />
3)-4) レーティッシュ鉄道<br />
5)-6) マントヴァとサッビオネータ<br />
7)-8)-9)-10) ドロミーティ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ローマ帝国の皇帝たち　ローマ皇帝一覧」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/history-of-roman-emperor-list/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 21:00:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>紀元前27年のアウグストゥスによって始まった帝政は、長い年月をかけて形成されました。イタリアとヨーロッパを支配し、歴史上最長の帝国を築いた非凡な皇帝と脆弱な専制君主の、公私にわたる闘い、栄華と愚行を解き明かします。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ローマ帝政の誕生</strong>は紀元前27年のアウグストゥスとされていますが、実際には長い時間をかけてこの新体制は作られていきました。</p>
<p>その終焉に関して、歴史家の意見は分かれるところですが、西暦476年、異民族の指導者オドアケルによるロムルス・アウグストゥルス皇帝の退位をもって、西ローマ帝国滅亡の日とする説が有力です。<br />
5世紀にわたる統治期間中に、<strong>100</strong><strong>人以上の皇帝</strong>が存在し、その中には、<strong>アウグストゥス</strong>、<strong>トラヤヌス</strong>、<strong>コンスタンティヌス</strong>のような疑いようのない功績を残した皇帝もいれば、<strong>カリグラ</strong>や<strong>ネロ</strong>のような無謀な行いで名を残した皇帝もいます。</p>
<p>イタリアとヨーロッパを席巻し、<strong>歴史上最も長く続いた帝国</strong>の手綱を握った非凡な男たちと脆弱な専制君主の公私にわたる戦い、愚行、栄華をひも解いていきます。</p>
<p>まずはユリウス・カエサル、アウグストゥス、ティベリウス、カリグラ、クラウディウスから歴史をたどる旅を始めましょう。</p>
<p>プログラム：</p>
<p>1-2) ユリウス・カエサル<br />
3-4) アウグストゥス<br />
5-6) ティベリウス<br />
7-8) カリグラ<br />
9-10) クラウディウス</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアのギリシャ・ローマ時代の遺跡」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/roman-greek-ruins/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 21:02:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリアの古代ギリシアやローマ帝国時代に建造された歴史的建築物や遺跡より古代の人々の美学の基礎となったメンタリティや哲学を読み解きます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアには<strong>古代ギリシア</strong>や<strong>ローマ帝国時代</strong>に建造された<strong>歴史的建築物</strong>や<strong>遺跡</strong>がたくさんあり、その芸術性の高さ、文化的、歴史的価値は誰もが知るところです。</p>
<p>画像や映像教材を通じて、建造物やその細部をじっくり観察しながら、その形状に作られた合理性を理解し、古代の人々の美学の基礎となったメンタリティや哲学を読み解きます。</p>
<p>また、遺跡から<strong>当時の生活様式</strong>をうかがい知ることができます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの観光客が訪れる<strong>ポンペイ</strong>や<strong>ヘルクラネウム</strong>の遺跡のみならず、世界遺産の<strong>シラクーサ</strong>（シチリア島）、港湾都市として交易、軍事の拠点となり、高度な都市機能発展させた<strong>オスティア・アンティカ</strong>（ローマ）などの遺跡に見られるように、古代の人智は現代の私たちを惹きつけてやみません。<br />
</span></p>
<p>1-2-3)　ポンペイ<br />
4-5)　ヘルクラネウム<br />
6-7) 　オスティア・アンティカ<br />
8-9-10)　シラクーサ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材：<br />
</strong>講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ロケーションイタリア：映画で巡るイタリア地方の旅」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-movie-location/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 20:06:17 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今期は北のヴェネト州、ロンバルディア州から、南のプーリア州、シチリア州にいたるまで10の州を取り上げ、その地で生まれた監督や俳優、その土地が舞台になった作品を紹介します。作品の一部を鑑賞する他、その地で開催される映画祭や映画好きにおすすめの美術館・博物館などの情報、地理、歴史、文化、言語、郷土料理やそのレシピなどについても幅広く取り上げます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この講座は、<strong>イタリア映画史上最も有名な映画の主なロケ地</strong>について取り扱っており、ゆくゆくは<strong>国際映画</strong>についても扱います。</p>
<p>各レッスンでは、異なる<strong>イタリアの州のロケーション</strong>に集中します。レッスンでは、まずその<strong>州の地理、歴史、文化、言語、食文化</strong>について簡単に説明します。そして、映画からのビデオや写真、地図、ルート案内、レシピなどの例を示します。その州の映画祭や博物館に関する情報も提供されます。</p>
<p>また、各レッスンには、アクティビティ、演習、クイズも用意されています。まずは、最初の10のイタリアの州を紹介し、<strong>イタリアの映画を通じた旅</strong>を始めましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-57220" src="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia.jpg 1024w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-300x200.jpg 300w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-768x512.jpg 768w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Scarpa-Location-Italia-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><b>レッスン1:</b> <b>コースの紹介</b><span style="font-weight: 400;">、イタリア映画とその主なロケーションの紹介。</span></p>
<p><b>レッスン2: ヴェネト州</b></p>
<p><b>レッスン3: ロンバルディア州</b></p>
<p><b>レッスン4: ピエモンテ州</b></p>
<p><b>レッスン5: エミリア・ロマーニャ州</b></p>
<p><b>レッスン6：トスカーナ州</b></p>
<p><b>レッスン7: ラツィオ州</b></p>
<p><b>レッスン8: カンパニア州</b></p>
<p><b>レッスン9：プーリア州</b><span style="font-weight: 400;">と</span><b>バジリカータ州</b></p>
<p><b>レッスン10：シチリア州</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▶<a href="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2023/02/Location-sillabo.pdf" target="_blank" rel="noopener">シラバスダウンロード</a></p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第1期」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-revelation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 03:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[申込情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>聖書は単なる宗教書ではありません。イタリアの文化にも大きく関わり、美術、音楽、伝統的な祭り、伝承、言葉、文学、食文化にまで影響を及ぼしています。イタリアでは、長きにわたってキリスト教と聖書が根づいてきました。日常生活の中にも、聖書に由来するものが数多くあります。そのため、聖書を読むと、イタリアをより深く知ることができるのです。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>聖書</strong>はキリスト教徒にとって、非常に大切な書物です。とても古いものですが、今でも大きな価値があります。<strong>聖書</strong>は<strong>神と人間と世界について語って</strong>います。<strong>たくさんの物語があり、有名な人物も出てきます</strong>。また、愛、正義、赦し、希望、信仰など、大切な価値を教えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、<strong>聖書</strong>は単なる宗教書ではありません。<strong>イタリアの文化</strong>にも大きく関わり、美術、音楽、伝統的な祭り、伝承、言葉、文学、食文化にまで影響を及ぼしています。イタリアでは、長きにわたって<strong>キリスト教</strong>と聖書が根づいてきました。日常生活の中にも、聖書に由来するものが数多くあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、キリスト教徒でなくても、<strong>聖書を読むと、イタリアをより深く知る</strong>ことができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖書の物語は世界中で広く知られ、誰もが知っている共通の記憶の一部となっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、聖書とその物語について学び、<strong>聖書がイタリアの文化で重要な役割</strong>を果たしてきた理由を探ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業では、聖書のいくつかの箇所を一緒に読みます。<strong>イタリア語による聖書の原文</strong>に加え、簡単な表現に直したテキストも紹介します。アダムとエバ、ノア、アブラハム、モーセ、ダビデ、イエス、使徒たちなど、よく知られた物語を取り上げつつ、聖書に登場する場所、シンボル、聖なる物、絵なども紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">理解しやすいように、絵、有名な絵画、映像、音楽も活用します。それによって、<strong>聖書</strong>の世界がより身近で、生き生きと感じられるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコースには、<strong>どなたでもご参加いただけます。特別な宗教の知識は必要ありません</strong>。必要なのは、学びたいという意欲と熱心に読む力、そして聖書の世界を知りたいと思う心だけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアの歴史：教皇たちの歴史」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-history-popes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 07:04:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>西洋文明で最も古い制度であるローマ教皇職は、帝国や王国と並行して歩んできました。教皇たちの歴史をたどることは、世界の歴史、特にイタリアの歴史を新たな視点で読み解くことにもなります。最も著名で影響力のある教皇たちの功績と欠点、世界代表司教会議（シノドス）や教皇選挙（コンクラーヴェ）、バチカンの外交や政治、さらにはそれぞれの時代に教皇たちが支援した卓越した芸術と音楽の振興などを分析し、解き明かしていきます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">西洋文明において最古の制度の一つである<strong>ローマ教皇庁</strong>。その歴史は、偉大さと同時に数々の論争を伴いながら、栄光と試練を繰り返してきました。約二千年に及ぶその歩みは、<strong>ローマ帝国</strong>から<strong>中世の王国</strong>、近代国家へと連なってきた<strong>ヨーロッパ史そのもの</strong>と深く結びついています。本講座では、帝国と王国が興亡を繰り返してきた壮大な歴史の流れをたどりながら、教皇庁が果たしてきた役割を時間旅行のように探っていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">歴代教皇の中でも、特に<strong>有名で重要な人物に焦点を当て</strong>、その功績と過ちの双方を丁寧に検討します。教皇選出の舞台となる公会議やコンクラーベの仕組み、バチカンが展開してきた外交や政治の実像、さらに最高位の権威を持つ教皇たちが各時代において支援してきた、卓越した芸術と音楽の発展についても分析し、新たな発見を目指します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">信仰に生きた聖人のような教皇もいれば、権力欲に取りつかれた悪名高い教皇もいました。温和で思慮深い者、断固として妥協を許さぬ者、博識な知識人から教育をほとんど受けていない者まで、キリストの代理人に選ばれた人々の性格や背景は実に多様です。蛇のように狡猾な政治家型の教皇もいれば、鳩のように純朴で信仰心に生きた教皇も存在しました。その<strong>多様性</strong>こそが、教皇史を一層人間味あふれるものにしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教皇たちの歴史をたどることは、世界史、そしてとりわけイタリア史を新たな視点で読み直すことにほかなりません。皇帝との激しい対立、教会分裂と反教皇の出現、教義をめぐる論争や破門、宣教活動の拡大、宗教改革とそれに対抗する反宗教改革のドラマ、さらには啓蒙主義や近代世界との緊張関係など、数々の歴史的局面を立体的に描き出します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本コースは、魅力と謎に満ちた聖ペテロの人物像、そしてキリスト教史上最初の教皇たちに隠された秘密から始まり、二千年の教皇史を多角的に理解することを目指します。</span></p>
<p>レッスン内容：<br />
1-3) ペトロ<br />
4-5) リヌス<br />
6) アナクレトゥス<br />
7-8) クレメンス1世<br />
9-10) エウァリストゥス</p>
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		<item>
		<title>イタリア文化コース「驚異的な才能の持ち主モーツァルトとイタリアのオペラ・ブッファ」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/opera-buffa-mozart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 05:22:35 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">本コースでは、分析、批判的考察、そして指導の下での鑑賞を通じて、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・A・モーツァルト（1756–1791）がいかにして「オペラ・ブッファ（喜劇的オペラ）」に革命をもたらしたかを検証します。</span></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">本コースでは、分析、批判的考察、そして指導の下での鑑賞を通じて、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・A・モーツァルト（1756–1791）がいかにして「オペラ・ブッファ（喜劇的オペラ）」に革命をもたらしたかを検証します。彼はこのジャンルを、単なる娯楽のためのものから、人間のありようを深く探求する心理的ドラマへと変貌させました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">モーツァルトは、卓越した旋律美と精緻な音楽構成によって、登場人物一人ひとりの感情や葛藤を驚くほど繊細に描き出した作曲家です。身分や社会的立場を超えて普遍的な人間性を描くその手法は、18世紀のオペラに新たな芸術的価値をもたらし、後世のオペラ作曲家にも計り知れない影響を与えました。とりわけ《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《コジ・ファン・トゥッテ》などの傑作では、笑いと悲しみ、風刺と感動が巧みに融合し、喜劇という枠組みを超えた深い人間ドラマが展開されています。これらの作品を通して、モーツァルトがいかに音楽と言葉、舞台表現を一体化させ、オペラ芸術を新たな高みに押し上げたのかを考察します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、モーツァルトとイタリア・オペラ界との美的つながり、とりわけジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ（1710–1736）、ジョヴァンニ・パイジエッロ（1740–1816）、ドメニコ・チマローザ（1749–1801）といったナポリ楽派の作曲家たちとの関係に重点を置いて考察します。講義では、視聴覚資料、取り上げる作品に関する解説資料、および該当する台本（リブレット）を使用します。</p>
<p></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスンプログラム：<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1) コースの紹介。イタリア・バロック・オペラの喜劇的な役柄: *ラ・カリスト* (フランチェスコ・カヴァッリ/ジョヴァンニ・ファウスティニ)、ヴェネツィア、1651年。 ヴェネツィアの喜劇間奏曲の「野心的な女中」キャラクター: *ピンピノーネ* (トマーゾ・アルビノーニ/ピエトロ・パリアーティ)、ヴェネツィア、1708年。</span></p>
<p>2) ナポリの方言の部分をフィーチャーしたナポリの *オペラ ブッファ*: *Lo frate &#8216;nnamorato* (ペルゴレージ/フェデリコ)、ナポリ、1732 年。</p>
<p>3) *Querelle des Bouffons* (喜劇俳優の喧嘩): *La serva Padrona* (ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ/ジェンナーロ・アントニオ・フェデリコ)、ナポリ1733年/パリ1752年。</p>
<p>4) 若いモーツァルトのイタリア語 *オペラ ブッファ* でのデビュー — イタリア語とドイツ語の両方の台本を含むバージョン: *La finta giardiniera* (モーツァルト/ジュゼッペ ペトロセッリーニ)、ミュンヘン 1775 年。 *Die Gärtnerin aus Liebe* (モーツァルト/ヨーゼフ・シュティーレ)、アウグスブルク、1780 年。</p>
<p>5) モーツァルトとロレンツォ・ダ・ポンテによるイタリア三部作 — *ドラマ・ジョコーソ*の神格化: *ドン・ジョヴァンニ*、プラハ、1787年。</p>
<p>6) パイジエロの *commedia per musica*: モーツァルトの *drama giocoso* に向けて。 *Nina、ossia la pazza per amore* (パイジエッロ/カルパーニ/ロレンツィ、フランスの台本に基づく)、カゼルタ 1789 / ナポリ 1790。</p>
<p>7) ドイツ語 *Singspiel* バージョンでは *Die Zauberflöte* (魔笛)、イタリア語 *opera buffa* バージョンでは *Il flauto magico*。初演：1791年ウィーン。</p>
<p>8) ウィーン宮廷でのアンコール: *Il matrimonio segreto* (Cimarosa/Giovanni Bertati)、ウィーン 1792。</p>
<p>9) モーツァルトのイタリア人後継者：ジョアキーノ・ロッシーニ。 *ラ・チェネレントラ* (ロッシーニ/ヤコポ・フェレッティ)、ローマ、1817年。</p>
<p>10) ジュゼッペ・ヴェルディが*オペラ・ブッファ*に挑戦します: *Un&#8230;「王国の日」ヴェルディ/フェリーチェ・ロマーニ、ミラノ、1840年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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		<item>
		<title>イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-revelation-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 07:43:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=53614</guid>

					<description><![CDATA[<p>聖書は単なる宗教書ではありません。イタリアの文化にも大きく関わり、美術、音楽、伝統的な祭り、伝承、言葉、文学、食文化にまで影響を及ぼしています。イタリアでは、長きにわたってキリスト教と聖書が根づいてきました。日常生活の中にも、聖書に由来するものが数多くあります。そのため、聖書を読むと、イタリアをより深く知ることができるのです。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、特に<strong>旧約聖書に焦点をあてて</strong>、引き続き<strong>聖書を読みながら</strong>、<strong>モーセ、ダビデ、エリヤ、ヨナ、ソロモン</strong>など、有名な人物とその物語を一緒に学びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの物語は、単なる宗教的なものではなく、<strong>イタリア文化の一部</strong>といえます。何世紀にもわたって、<strong>聖書は芸術家、作家、音楽家、建築家に大きな影響を与えて</strong>きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば<strong>ルネサンス時代</strong>には、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチといった著名な芸術家が、聖書に出てくる場面を絵に描きました。<strong>イタリアの教会</strong>では、モーセが海を分ける場面、ダビデがゴリアテと戦う場面、エリヤが語る場面などの絵画を見ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>音楽</strong>もまた、<strong>聖書からインスピレーション</strong>を得ています。イタリアの作曲家たちは、詩篇や預言者の物語をもとに、宗教的な歌やオペラを作りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖書は、<strong>伝統的なお祭り、ことわざ、料理、日常の習慣の中にも</strong>あります。多くのイタリアの町では、聖書の物語に基づいた行列や劇の上演が行われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、聖書のテキストを読み、分かりやすく解説し、画像、有名な絵画、音楽、動画を使ってより深く理解していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各レッスンは、聖書の世界を通してイタリア文化を巡る旅でもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>このコースには、どなたでもご参加いただけます。特別な宗教の知識は必要ありません。</strong>必要なのは、学びたいという意欲と熱心に読む力、そして聖書の世界を知りたいと思う心だけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">講師配布資料</span></p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-revelation-6/">イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
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