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	<title>音楽・オペラコース- イタリア文化会館東京　イタリア語学校</title>
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	<title>音楽・オペラコース- イタリア文化会館東京　イタリア語学校</title>
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	<item>
		<title>イタリア文化コース 「オペラ―イタリア語発音講座（入門）」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blucloud]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:10:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>標準的なイタリア語の音声をCanIPAという改良された音声記号で教えます。記号と音を結びつける訓練を重ね、聴き取りや模倣、2つの言語の音を比較し、ひとつずつ確実に結びつけて記憶に定着させます。これにより、イタリア語の音を正確に発音記号と結びつけられ、聞いた音を即座に正確に発音できるようになります。最終的には、音声記号から正確な発音の再現を目指します。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>当校のイタリア語発音講座を初めて学習される方</strong>のためのコースです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">イタリア音声学を基礎から学習します。<br />
良い発音を発声できるように、後述の音声記号を活用してイタリア音声学の基礎の習得を目指します。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">このコースでは<strong>イタリア語の語学力は求められず、A1からC2全てのレベルまでどなたでも受講可能です。</strong><br />
また、<strong>オペラやその他の音楽・歌唱の経験の無い方でも受講可能です。</strong><br />
イタリア語の正確な発音を学びたい方はまずこのコースで学習しましょう！</span></p>
<p>レッスン内容や参加条件などに関するご質問は、こちらにメールでお問い合わせください。<br />
<span style="font-weight: 400;"><a href="https://iictokyo.jp/contact-us/" target="_blank" rel="noopener">▶お問合せフォーム</a></span></p>
<p><strong>イタリア語の発音の授業についてとその必要性</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イタリア語を正しく発音できるようになりたいと願う学習者のための授業です。一般に、イタリア語と日本語の発音は似ているとされています。そのため、しばしば発音練習がおろそかになりがちですが、語学力が向上しても、それが発音の正確さにつながるとは限りません。ある程度は通じるものの、現地で会話をしてみれば、その違いを痛感することでしょう。外国語の正確な発音を身につけるには、それなりのトレーニングを受ける必要があるのです。  </span></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/gtJSTqsnb1w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手の言葉を正確に聞き取ったり、なめらかで美しく話すためには、それぞれの音に対応する文字、あるいは文字の組み合わせを知るだけでは十分とはいえません。まず、イタリア語のさまざまな音を聞き分けることが大切です。そして、聞き取った音を音声記号に結びつけ、記憶の中に蓄積し、その音を自分の声で再現していくことが、上達への近道です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、標準的なイタリア語の音声を収録し、IPA（国際音声記号）を改良して開発された<strong> CanIPA </strong> という音声記号を採用しています。「<strong>発音記号と音</strong>」を結びつけるよう訓練することが重要だと言いま す。<strong>聴き取り</strong>、<strong>音の模倣</strong>、<strong>２つの言語の音の比較</strong>、といった段階を踏まえながら、１つの記号と１つの音を確実に結びつけ、記憶に定着するまで反復することが重要です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうすることで学習者はイタリア語のさまざまな音を聞き分け、１つ１つを適切な発音記号と結びつけ ることができるようになります。やがては、音を聴いたらすぐに正確な発音ができるようになるでしょう。そのための具体的な方法が、使用テキストには詰まっています。このメソッドが、皆さんの発音学の手助けになることを願ってやみません。最終的にお手本となる音を聞かなくても、音声記号であらわされた音を正しく再現できるようになることを目指します。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、<strong>歌曲オペラアリア</strong>や受講生からリクエストされた曲を教材に<strong>発音とイントネーション</strong>を学びます。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業の内容は以下の通りです。</span></p>
<p>1.　講座のイントロダクション</p>
<p>2.　イタリア語のIPA(国際音声字母)と母音の口図</p>
<p>3.　母音・i, a</p>
<p>4.　母音・u</p>
<p>5.　母音 開口e と閉口e</p>
<p>6.　開口oと閉口o</p>
<p>7.　母音のまとめ</p>
<p>8.　Monteverdi の歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p>9.　Scarlatti の歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p>１０．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業を通じて、みなさんのイタリア語が輝きを増していけば、このうえない喜びです。 </span></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース 「オペラ―イタリア語発音講座 実践編」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation-practice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blucloud]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:10:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリア語発音入門講座を修了した方のための実践的なコースです。イタリア語の語学力は求められませんが、音楽分野で教育を受けた経験や実績が必要となります。イタリア語を流暢に話すためには、さまざまな音を聞き分け、それを自分の声で再現する練習が欠かせません。このコースでは、オペラのアリアや受講生からリクエストされた曲を教材として、発音とイントネーションを学びます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>当講座はイタリア語発音講座（入門）を修学した学習者のための授業です。</strong><br />
イタリア語発音講座（入門）で習得された音声学の正しい発音に基づいて、受講生の要望に応じたオペラの楽曲を学習します。<br />
</span><strong>受講にあたり、担当講師が開催している音声学講座の受講歴の無い方は、まず<a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/" target="_blank" rel="noopener">イタリア語発音講座（入門）</a>を受講してください。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスン内容や参加条件などに関するご質問は、こちらにメールでお問い合わせください。<br />
<a href="https://iictokyo.jp/contact-us/" target="_blank" rel="noopener">▶お問合せフォーム</a><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イタリア語の発音の授業についてとその必要性  </strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般に、イタリア語と日本語の発音は似ているとされています。そのため、しばしば発音練習はおろそかになりがちですが、語学力が向上しても、それが発音の正確さにつながるとは限りません。ある程度は通じるものの、現地で会話をしてみると、その違いを痛感することでしょう。外国語の正確な発音を身につけるには、それなりのトレーニングを受ける必要があるのです。  </span></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/6inYn6OZlBk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8WQGcUMB86k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手の言葉を正確に聞き取ったり、なめらかで美しく話すためには、それぞれの音に対応する文字、あるいは文字の組み合わせを知るだけでは十分ではありません。まず、イタリア語のさまざまな音を聞き分けることが大切です。そして、聞き取った音を音声記号に結びつけ、記憶の中に蓄積し、その音を自分の声で再現していくことが、上達への近道です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、標準的なイタリア語の音声を収録し、IPA（国際音声記号）を改良して開発された<strong> CanIPA</strong>  という音声記号を採用しています。「<strong>発音記号と音</strong>」を結びつけるよう訓練することが重要だと言います。<strong>聴き取り</strong>、<strong>音の模倣</strong>、<strong>２つの言語の音の比較</strong>、といった段階を踏まえながら、１つの記号と１つの音を確実に結びつけ、記憶に定着するまで反復することが重要です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうすることで学習者はイタリア語のさまざまな音を聞き分け、ひとつひとつを適切な発音記号と結びつけることができるようになります。やがては、音を聴いたらすぐに正確な発音ができるようになるでしょう。そのための具体的な方法をテキストで紹介しています。このメソッドが、皆さんの発音学の手助けになることを願ってやみません。最終的にお手本となる音を聞かなくても、音声記号で表された音を正しく再現できるようになることを目指します。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では歌曲オペラアリアや受講生からリクエストされた曲を教材に、発音とイントネーションを学びます。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業の内容は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1．講座のイントロダクションと今まで学んだことの復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2．子音・両唇音と歯音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3．子音・後部歯茎硬口蓋唇音と両唇音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">4．子音・歯音と後部歯茎硬口蓋唇音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">5．Monteverdi の歌曲による音声記号の歌い読み練習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">6．Scarlatti の歌曲による音声記号の歌い読み練習</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">7.　Parisotti の歌曲による音声記号の歌い読み練習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">8．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習（１）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">９．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習（２）  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１０．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習 （３） </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業を通じて、みなさんのイタリア語が輝きを増していけば、このうえない喜びです。</span></p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation-practice/">イタリア文化コース 「オペラ―イタリア語発音講座 実践編」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース 「音楽のラテン語」（日本語による授業）</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/music-of-latin-language/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[blucloud]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>イタリア語や他のロマンス諸語はラテン語の影響を受けており、特にイタリア語はその面影を強く残しています。ラテン語はキリスト教会の公用語として使われ、グレゴリオ聖歌などに取り入れられました。この講座では音楽を通じてラテン語のテクストを読み、歴史や文化に触れながらラテン語の理解を深めます。ラテン語の基礎がある方が対象であるため、お申込前の事前連絡をお願いいたします。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリア語やフランス語やスペイン語などの<strong>「ロマンス諸語」に分類される言語のルーツはラテン語</strong>です。その中でも<strong>イタリア語はラテン語の面影を強く残して</strong>おり、単語や文法<br />
もラテン語との類似が顕著にみられます。そのため、<strong>ラテン語はイタリア語を学習されている方にとって親和性の高い言語</strong>といえるでしょう。</p>
<p>４世紀にキリスト教がローマ帝国の国教になると、<strong>ラテン語は教会の公用語</strong>として用いられるようになり、<strong>祈りやミサなど典礼の言葉</strong>にもっぱらラテン語が使用されることになり<br />
ました。</p>
<p>そのミサなどに際して歌われたのがラテン語を歌詞にもつ<strong>グレゴリオ聖歌</strong>（４世紀から９世紀ころにかけて成立）ですが、ラテン語はグレゴリオ聖歌以降、今日に至るま<br />
で、西洋の様々な作曲家により音楽を付され、何世紀にもわたり<strong>宗教音楽</strong>を中心に歌われ続けてきました。</p>
<p>本講座ではそのように<strong>音楽を付されたラテン語のテクストを講読</strong>して音楽を聴き、<strong>歴史的・文化的背景</strong>にも触れながらラテン語の知識を深めます。<br />
今学期は前学期に引き続き、ラテン語訳聖書などに由来するテクストに作曲された声楽作品を取り上げ、そのラテン語テクストを講読し、音楽を聴きます。</p>
<p>＊音楽的知識は特に必要ありませんが、ラテン語の基礎を学んだ方、あるいは学びつつある方を対象とします。初めて受講希望の方はイタリア語学校受付までお問い合わせください。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース「ジョアキーノ・ロッシーニ：偉大なオペラ・ブッファの作曲家か、それともオペラ・セリアの作曲家か」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/understanding-opera-gioachino-rossini/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 07:53:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=50950</guid>

					<description><![CDATA[<p>オペラブッファとオペラセリアの作曲家としてのジョアキーノ・ロッシーニのドラマチックな側面を追求していきます。オペラブッファとオペラセリアを比較しながら、ロッシーニのオペラ創作の道のりを検証しつつ、彼の芸術的感性がオペラブッファとオペラセリアのどちらに適していたのかを探っていきます。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/understanding-opera-gioachino-rossini/">イタリア文化コース「ジョアキーノ・ロッシーニ：偉大なオペラ・ブッファの作曲家か、それともオペラ・セリアの作曲家か」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>講師の解説を交えて作品を鑑賞しながら、作品を分析・考察して、<strong>オペラブッファ</strong>と<strong>オペラセリア</strong>の作曲家としての<strong>ジョアキーノ・ロッシーニ</strong>（1792年ペーザロ 生まれ～1868年 パリ没）の<strong>ドラマチックな側面を追求</strong>していきます。</p>
<p>オペラブッファとオペラセリアを比較しながら、<strong>ロッシーニのオペラ創作の道のり</strong>を検証しつつ、彼の芸術的感性がオペラブッファとオペラセリアのどちらに適していたのかを探っていきます。</p>
<p>10回のレッスンを終える頃には、オペラブッファとオペラセリアという二つの視点を通して、ドラマチックなロッシーニの作品について明確な意見を述べることができるようになるでしょう。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスンのサポートとして、視聴覚教材、オペラのファクトシート、それぞれのオペラのリブレットを活用します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-50952" src="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2025/11/gioachino-rossini-portrait-Dessardo.png" alt="" width="281" height="389" srcset="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2025/11/gioachino-rossini-portrait-Dessardo.png 281w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2025/11/gioachino-rossini-portrait-Dessardo-217x300.png 217w" sizes="(max-width: 281px) 100vw, 281px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスンプログラム：<br />
</span></p>
<p>1-2-3） ロッシーニ、青年期の喜劇作品によってヴェネツィアでデビュー。<br />
「結婚手形」（1810年)、「絹の階段」（1812年)、「ブルスキーノ氏、あるいは偶然の息子」（1813年)<br />
4-5-6） ナポリのロッシーニ<br />
「イングランド女王エリザベッタ」（1815年)、 「オテロ、あるいはヴェネツィアのムーア人」（1816年)、「湖の女」（1819年)。 エリザベッタ、オテロ、エレナのキャラクターは、ロッシーニのベルカント様式に従って再解釈されている。<br />
7-8） ローマのロッシーニ<br />
最初は失敗、後に成功を収めた「セヴィリアの理髪師」（1816年）、「チネレントラ、あるいは善の勝利」（1817年)<br />
9） ミラノでの半喜劇的作品<br />
「泥棒カササギ」（1817年)<br />
10） ロッシーニ、パリでのオペラ制作を「ウィリアム・テル」(1829年）で締めくくる。</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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