<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>イタリア文化 Archives - イタリア文化会館東京　イタリア語学校</title>
	<atom:link href="https://iictokyo.jp/category/courses/italian-culture/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://iictokyo.jp/category/courses/italian-culture/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 16 Sep 2026 13:45:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.9</generator>

<image>
	<url>https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2021/09/iic-tokyo-favicon-circle-100x100.png</url>
	<title>イタリア文化 Archives - イタリア文化会館東京　イタリア語学校</title>
	<link>https://iictokyo.jp/category/courses/italian-culture/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>イタリア文化コース　「ラテン語入門」　（日本語による授業）</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/latin-language-beginners/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:43 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%83%86%e3%83%b3%e8%aa%9e%e5%85%a5%e9%96%80-civilta-classica%e3%80%8d%ef%bc%88%e6%97%a5/</guid>

					<description><![CDATA[<p>初心者向けのラテン語入門。イタリア語やフランス語、スペイン語などのルーツであるラテン語は、イタリア語との類似性が強く、イタリア語学習者にはなじみやすいことでしょう。古代ローマに遡り、中世にロマンス諸語を生み出す一方で、今日に至るまで西洋文明のあらゆる分野でその支柱であり続けたラテン語の文法を、初歩から日本語で教授します。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/latin-language-beginners/">イタリア文化コース　「ラテン語入門」　（日本語による授業）</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本講<span style="font-weight: 400;">座は<strong>初心者のためのラテン語入門講座</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>ラテン語の初等文法</strong>を学ぶ入門者向けのクラスです。『標準ラテン文法』中山恒夫著（白水社1987年)を教科書として使いながら、<strong>ゼロからラテン語文法</strong>を学んでいきます。</span></p>
<p>秋学期は春学期（4月10日～6月19日）で学んだ文法の続きを学習します。今学期は教科書（標準ラテン文法、白水社）の第7課§32（p. 40第4変化名詞）から始めます。各回の進め方としては、文法事項の説明のあと、必要に応じて名詞・形容詞の格変化や動詞の人称変化の練習を行います。その後、各課の和訳・作文（宿題として課します）の答え合わせをし、解説を加えます。進度によっては、比較的な簡単な読み物を講読します。今学期は、教科書の第7課から第14課まで学ぶことを予定しています。</p>
<p>プログラム：<br />
１）第7課第4変化・第5変化名詞<br />
２）第7課の和訳と作文、第8課目的分詞、完了受動分詞<br />
３）第8課完了受動分詞<br />
４）第8課和訳・作文、第9課不規則動詞<br />
５）第9課比較、第9課和訳・作文<br />
６）第10課（形式受動相、分詞、和訳と作文）<br />
７）第11課（不定法、数の数え方、和訳と作文）<br />
８）第12課（動名詞、動形容詞、和訳と作文）<br />
９）第13課（非人称表現、属格、与格の用法、和訳と作文）<br />
１０）第14課（対格、奪格の用法、和訳と作文）</p>
<p>教科書：<a href="https://www.hakusuisha.co.jp/book/b203675.html" target="_blank" rel="noopener">中山恒夫『標準ラテン文法 Classica Grammatica Latina』白水社</a></p>
<p>＊教科書は各自で用意してください。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/latin-language-beginners/">イタリア文化コース　「ラテン語入門」　（日本語による授業）</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　（入門）」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:10:25 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9%e2%80%95%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e8%aa%9e%e7%99%ba%e9%9f%b3/</guid>

					<description><![CDATA[<p>標準的なイタリア語の音声をCanIPAという改良された音声記号で教えます。記号と音を結びつける訓練を重ね、聴き取りや模倣、2つの言語の音を比較し、ひとつずつ確実に結びつけて記憶に定着させます。これにより、イタリア語の音を正確に発音記号と結びつけられ、聞いた音を即座に正確に発音できるようになります。最終的には、音声記号から正確な発音の再現を目指します。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/">イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　（入門）」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>当校のイタリア語発音講座を初めて学習される方</strong>のためのコースです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">イタリア音声学を基礎から学習します。<br />
良い発音を発声できるように、後述の音声記号を活用してイタリア音声学の基礎の習得を目指します。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">このコースでは<strong>イタリア語の語学力は求められず、A1からC2全てのレベルまでどなたでも受講可能です。</strong><br />
また、<strong>オペラやその他の音楽・歌唱の経験の無い方でも受講可能です。</strong><br />
イタリア語の正確な発音を学びたい方はまずこのコースで学習しましょう！</span></p>
<p>レッスン内容や参加条件などに関するご質問は、こちらにメールでお問い合わせください。<br />
<span style="font-weight: 400;"><a href="https://iictokyo.jp/contact-us/" target="_blank" rel="noopener">▶お問合せフォーム</a></span></p>
<p><strong>イタリア語の発音の授業についてとその必要性</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イタリア語を正しく発音できるようになりたいと願う学習者のための授業です。一般に、イタリア語と日本語の発音は似ているとされています。そのため、しばしば発音練習がおろそかになりがちですが、語学力が向上しても、それが発音の正確さにつながるとは限りません。ある程度は通じるものの、現地で会話をしてみれば、その違いを痛感することでしょう。外国語の正確な発音を身につけるには、それなりのトレーニングを受ける必要があるのです。  </span></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/gtJSTqsnb1w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手の言葉を正確に聞き取ったり、なめらかで美しく話すためには、それぞれの音に対応する文字、あるいは文字の組み合わせを知るだけでは十分とはいえません。まず、イタリア語のさまざまな音を聞き分けることが大切です。そして、聞き取った音を音声記号に結びつけ、記憶の中に蓄積し、その音を自分の声で再現していくことが、上達への近道です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、標準的なイタリア語の音声を収録し、IPA（国際音声記号）を改良して開発された<strong> CanIPA </strong> という音声記号を採用しています。「<strong>発音記号と音</strong>」を結びつけるよう訓練することが重要だと言いま す。<strong>聴き取り</strong>、<strong>音の模倣</strong>、<strong>２つの言語の音の比較</strong>、といった段階を踏まえながら、１つの記号と１つの音を確実に結びつけ、記憶に定着するまで反復することが重要です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうすることで学習者はイタリア語のさまざまな音を聞き分け、１つ１つを適切な発音記号と結びつけ ることができるようになります。やがては、音を聴いたらすぐに正確な発音ができるようになるでしょう。そのための具体的な方法が、使用テキストには詰まっています。このメソッドが、皆さんの発音学の手助けになることを願ってやみません。最終的にお手本となる音を聞かなくても、音声記号であらわされた音を正しく再現できるようになることを目指します。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、<strong>歌曲オペラアリア</strong>や受講生からリクエストされた曲を教材に<strong>発音とイントネーション</strong>を学びます。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業の内容は以下の通りです。</span></p>
<p>1.　講座のイントロダクション</p>
<p>2.　イタリア語のIPA(国際音声字母)と母音の口図</p>
<p>3.　母音・i, a</p>
<p>4.　母音・u</p>
<p>5.　母音 開口e と閉口e</p>
<p>6.　開口oと閉口o</p>
<p>7.　母音のまとめ</p>
<p>8.　Monteverdi の歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p>9.　Scarlatti の歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p>１０．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の読み練習</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業を通じて、みなさんのイタリア語が輝きを増していけば、このうえない喜びです。 </span></p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/">イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　（入門）」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　実践編」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation-practice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:10:29 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9%e2%80%95%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e8%aa%9e%e7%99%ba%e9%9f%b3/</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリア語発音入門講座を修了した方のための実践的なコースです。イタリア語の語学力は求められませんが、音楽分野で教育を受けた経験や実績が必要となります。イタリア語を流暢に話すためには、さまざまな音を聞き分け、それを自分の声で再現する練習が欠かせません。このコースでは、オペラのアリアや受講生からリクエストされた曲を教材として、発音とイントネーションを学びます。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation-practice/">イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　実践編」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>当講座はイタリア語発音講座（入門）を修学した学習者のための授業です。</strong><br />
イタリア語発音講座（入門）で習得された音声学の正しい発音に基づいて、受講生の要望に応じたオペラの楽曲を学習します。<br />
</span><strong>受講にあたり、担当講師が開催している音声学講座の受講歴の無い方は、まず<a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation/" target="_blank" rel="noopener">イタリア語発音講座（入門）</a>を受講してください。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスン内容や参加条件などに関するご質問は、こちらにメールでお問い合わせください。<br />
<a href="https://iictokyo.jp/contact-us/" target="_blank" rel="noopener">▶お問合せフォーム</a><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>イタリア語の発音の授業についてとその必要性  </strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般に、イタリア語と日本語の発音は似ているとされています。そのため、しばしば発音練習はおろそかになりがちですが、語学力が向上しても、それが発音の正確さにつながるとは限りません。ある程度は通じるものの、現地で会話をしてみると、その違いを痛感することでしょう。外国語の正確な発音を身につけるには、それなりのトレーニングを受ける必要があるのです。  </span></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/6inYn6OZlBk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8WQGcUMB86k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">相手の言葉を正確に聞き取ったり、なめらかで美しく話すためには、それぞれの音に対応する文字、あるいは文字の組み合わせを知るだけでは十分ではありません。まず、イタリア語のさまざまな音を聞き分けることが大切です。そして、聞き取った音を音声記号に結びつけ、記憶の中に蓄積し、その音を自分の声で再現していくことが、上達への近道です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では、標準的なイタリア語の音声を収録し、IPA（国際音声記号）を改良して開発された<strong> CanIPA</strong>  という音声記号を採用しています。「<strong>発音記号と音</strong>」を結びつけるよう訓練することが重要だと言います。<strong>聴き取り</strong>、<strong>音の模倣</strong>、<strong>２つの言語の音の比較</strong>、といった段階を踏まえながら、１つの記号と１つの音を確実に結びつけ、記憶に定着するまで反復することが重要です。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうすることで学習者はイタリア語のさまざまな音を聞き分け、ひとつひとつを適切な発音記号と結びつけることができるようになります。やがては、音を聴いたらすぐに正確な発音ができるようになるでしょう。そのための具体的な方法をテキストで紹介しています。このメソッドが、皆さんの発音学の手助けになることを願ってやみません。最終的にお手本となる音を聞かなくても、音声記号で表された音を正しく再現できるようになることを目指します。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業では歌曲オペラアリアや受講生からリクエストされた曲を教材に、発音とイントネーションを学びます。  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">授業の内容は以下の通りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1．講座のイントロダクションと今まで学んだことの復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2．子音・両唇音と歯音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3．子音・後部歯茎硬口蓋唇音と両唇音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">4．子音・歯音と後部歯茎硬口蓋唇音の復習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">5．Monteverdi の歌曲による音声記号の歌い読み練習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">6．Scarlatti の歌曲による音声記号の歌い読み練習</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">7.　Parisotti の歌曲による音声記号の歌い読み練習  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">8．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習（１）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">９．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習（２）  </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１０．生徒自身が選んだ歌曲による音声記号の歌い読み練習 （３） </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この授業を通じて、みなさんのイタリア語が輝きを増していけば、このうえない喜びです。</span></p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-pronunciation-practice/">イタリア文化コース　「オペラ―イタリア語発音講座　実践編」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「音楽のラテン語」　（日本語による授業）</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/music-of-latin-language/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%83%86%e3%83%b3%e8%aa%9e-civilita-classica%e3%80%8d%ef%bc%88/</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリア語や他のロマンス諸語はラテン語の影響を受けており、特にイタリア語はその面影を強く残しています。ラテン語はキリスト教会の公用語として使われ、グレゴリオ聖歌などに取り入れられました。この講座では音楽を通じてラテン語のテクストを読み、歴史や文化に触れながらラテン語の理解を深めます。ラテン語の基礎がある方が対象であるため、お申込前の事前連絡をお願いいたします。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/music-of-latin-language/">イタリア文化コース　「音楽のラテン語」　（日本語による授業）</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリア語やフランス語やスペイン語などの<strong>「ロマンス諸語」に分類される言語のルーツはラテン語</strong>です。その中でも<strong>イタリア語はラテン語の面影を強く残して</strong>おり、単語や文法<br />
もラテン語との類似が顕著にみられます。そのため、<strong>ラテン語はイタリア語を学習されている方にとって親和性の高い言語</strong>といえるでしょう。</p>
<p>４世紀にキリスト教がローマ帝国の国教になると、<strong>ラテン語は教会の公用語</strong>として用いられるようになり、<strong>祈りやミサなど典礼の言葉</strong>にもっぱらラテン語が使用されることになり<br />
ました。</p>
<p>そのミサなどに際して歌われたのがラテン語を歌詞にもつ<strong>グレゴリオ聖歌</strong>（４世紀から９世紀ころにかけて成立）ですが、ラテン語はグレゴリオ聖歌以降、今日に至るま<br />
で、西洋の様々な作曲家により音楽を付され、何世紀にもわたり<strong>宗教音楽</strong>を中心に歌われ続けてきました。</p>
<p>本講座ではそのように<strong>音楽を付されたラテン語のテクストを講読</strong>して音楽を聴き、<strong>歴史的・文化的背景</strong>にも触れながらラテン語の知識を深めます。<br />
今学期は前学期に引き続き、ラテン語訳聖書などに由来するテクストに作曲された声楽作品を取り上げ、そのラテン語テクストを講読し、音楽を聴きます。</p>
<p>＊音楽的知識は特に必要ありませんが、ラテン語の基礎を学んだ方、あるいは学びつつある方を対象とします。初めて受講希望の方はイタリア語学校受付までお問い合わせください。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/music-of-latin-language/">イタリア文化コース　「音楽のラテン語」　（日本語による授業）</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「旅行で使えるイタリア語会話－日本語による授業」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-language-travel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[diego.vagnoli]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 20:37:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[申込情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e8%aa%9e/</guid>

					<description><![CDATA[<p>当レッスンではイタリア旅行をさらに楽しいものに出来る旅行会話を学習していきます。 ネイティブ講師が日本語でレッスンを進めていくので、イタリア語は初めてという方でも安心して気軽に受講出来ます。担当講師が作成したオリジナル教材を使用して、海外旅行のよくあるシチュエーションに応じてよく使われる会話表現を楽しみながら覚えることができます。イタリア旅行を計画中の方にはお勧めのレッスンです！</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-language-travel/">イタリア文化コース　「旅行で使えるイタリア語会話－日本語による授業」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><strong>イタリア</strong>は<strong>海外旅行</strong>の行き先として世界中の人達から人気を集める国ですが、一体何が旅行者達を魅了するのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>ローマ</strong>や<strong>ミラノ</strong>や<strong>フィレンツェ</strong>や<strong>ヴェネツィア</strong>などの個性あふれる各都市、イタリア料理、ショッピング、遺跡、美術、芸術、歴史、などその理由は幾つでも挙げられますが、<strong>イタリア旅行をさらに楽しくする</strong>スパイスがイタリア人の陽気でフレンドリーな国民性でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イタリア人は、外国人旅行者がイタリア語で話そうとすると喜んでくれる事が多く、歓迎の気持ちを強く表してくれます。例えばレストランやショップやホテルなどで<strong>簡単なイタリア語で会話出来れば</strong>相手の反応が違うことに驚くことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当レッスンでは<strong>イタリア旅行をさらに楽しい</strong>ものに出来る<strong>旅行会話</strong>を学習していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネイティブ講師が<strong>日本語でレッスンを進めて</strong>いくので、イタリア語は初めてという方でも<strong>安心して気軽に受講</strong>出来ます。担当講師が作成したオリジナル教材を使用して、<strong>海外旅行</strong>のよくあるシチュエーションに応じてよく使われる会話表現を楽しみながら覚えることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当レッスンで覚えたイタリア語を使って、現地でイタリア人と会話をすれば、その<strong>イタリア旅行</strong>は特別な思い出になることでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>イタリア旅行</strong>を計画中の方にはお勧めのレッスンです！</span></p>
<p>対象：<strong>イタリア語を学習したことがない方</strong><br />
<strong>イタリア語学習者の場合、入門A1レベルの方</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-45986" src="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P.jpg" alt="" width="381" height="588" srcset="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P.jpg 1000w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P-194x300.jpg 194w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P-663x1024.jpg 663w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P-768x1186.jpg 768w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P-995x1536.jpg 995w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTURMA1P-600x926.jpg 600w" sizes="(max-width: 381px) 100vw, 381px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-45987" src="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2.jpg" alt="" width="385" height="590" srcset="https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2.jpg 1000w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2-196x300.jpg 196w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2-668x1024.jpg 668w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2-768x1177.jpg 768w, https://iictokyo.jp/wp-content/uploads/2022/11/2025estivoTUMA1P2-600x920.jpg 600w" sizes="(max-width: 385px) 100vw, 385px" /></p>
<p><strong>授業の主な内容<br />
</strong>–　 自己紹介、アルファベット、発音の練習、イタリアを旅する: 町、観光地、各地の名物料理<br />
–　イタリアンバールやレストラン：メニュー、注文する、ユーロ、色々なリクエストを表現する<br />
– 　アパレルショップ：洋服、生地、色、店員さんと会話をする、試着する<br />
–　靴屋さん：靴の種類、靴のサイズ、店員さんと会話する<br />
– 　ジェラート屋さん： ジェラートの味、ジェラートを注文する、どのような味かをたずねる</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-language-travel/">イタリア文化コース　「旅行で使えるイタリア語会話－日本語による授業」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「驚異的な才能の持ち主モーツァルトとイタリアのオペラ・ブッファ」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/opera-buffa-mozart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanni.fabrizio]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 05:22:35 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=59552</guid>

					<description><![CDATA[<p>このコースでは、オーストリアの作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト（1756–1791）が、いかにしてイタリア・オペラ・ブッファを革新していったのかを、楽曲分析、批評的考察、そして厳選した音源の解説付き鑑賞を通して探求します。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/opera-buffa-mozart/">イタリア文化コース　「驚異的な才能の持ち主モーツァルトとイタリアのオペラ・ブッファ」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このコースでは、オーストリアの作曲家<strong>ヴォルフガング・<wbr />アマデウス・モーツァルト</strong>（1756–1791）が、<wbr />いかにして<strong>イタリア・オペラ・ブッファを革新</strong>していったのかを、<wbr />楽曲分析、批評的考察、<wbr />そして厳選した音源の解説付き鑑賞を通して探求します。<wbr />故郷ザルツブルクから、<wbr />イタリアをはじめとするヨーロッパ各地への旅、<wbr />そして終焉の地ウィーンに至るまで、<wbr /><strong>彼の創造的な軌跡をたどります</strong>。</p>
<p>モーツァルトは、<wbr />かつては幅広い層の人々に親しまれた娯楽であったこのジャンルを<wbr />、<wbr /><strong>さまざまな社会階層の人々の人間心理や社会的関係を深く描き出す<wbr />オペラへと発展</strong>させました。</p>
<p>さらに、モーツァルトとイタリア・オペラ界とのつながり、<wbr />とりわけジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ（1710–<wbr />1736）、ジョヴァンニ・パイジエッロ（1740–1816）<wbr />、ドメニコ・チマローザ（1749–1801）<wbr />といった<strong>ナポリ楽派を代表する作曲家たちとの関係を掘り下げます</strong><wbr />。彼らの革新は、<wbr />モーツァルトの劇作および音楽様式に決定的な影響を与えました。<wbr />レッスンでは、映像・音声資料、作品解説、台本（リブレット）<wbr />などを用います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">レッスンプログラム：<br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1) コースの紹介。イタリア・バロック・オペラの喜劇的な役柄: *ラ・カリスト* (フランチェスコ・カヴァッリ/ジョヴァンニ・ファウスティニ)、ヴェネツィア、1651年。 ヴェネツィアの喜劇間奏曲の「野心的な女中」キャラクター: *ピンピノーネ* (トマーゾ・アルビノーニ/ピエトロ・パリアーティ)、ヴェネツィア、1708年。</span></p>
<p>2) ナポリの方言の部分をフィーチャーしたナポリの *オペラ ブッファ*: *Lo frate &#8216;nnamorato* (ペルゴレージ/フェデリコ)、ナポリ、1732 年。</p>
<p>3) *Querelle des Bouffons* (喜劇俳優の喧嘩): *La serva Padrona* (ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ/ジェンナーロ・アントニオ・フェデリコ)、ナポリ1733年/パリ1752年。</p>
<p>4) 若いモーツァルトのイタリア語 *オペラ ブッファ* でのデビュー — イタリア語とドイツ語の両方の台本を含むバージョン: *La finta giardiniera* (モーツァルト/ジュゼッペ ペトロセッリーニ)、ミュンヘン 1775 年。 *Die Gärtnerin aus Liebe* (モーツァルト/ヨーゼフ・シュティーレ)、アウグスブルク、1780 年。</p>
<p>5) モーツァルトとロレンツォ・ダ・ポンテによるイタリア三部作 — *ドラマ・ジョコーソ*の神格化: *ドン・ジョヴァンニ*、プラハ、1787年。</p>
<p>6) パイジエロの *commedia per musica*: モーツァルトの *drama giocoso* に向けて。 *Nina、ossia la pazza per amore* (パイジエッロ/カルパーニ/ロレンツィ、フランスの台本に基づく)、カゼルタ 1789 / ナポリ 1790。</p>
<p>7) ドイツ語 *Singspiel* バージョンでは *Die Zauberflöte* (魔笛)、イタリア語 *opera buffa* バージョンでは *Il flauto magico*。初演：1791年ウィーン。</p>
<p>8) ウィーン宮廷でのアンコール: *Il matrimonio segreto* (Cimarosa/Giovanni Bertati)、ウィーン 1792。</p>
<p>9) モーツァルトのイタリア人後継者：ジョアキーノ・ロッシーニ。 *ラ・チェネレントラ* (ロッシーニ/ヤコポ・フェレッティ)、ローマ、1817年。</p>
<p>10) ジュゼッペ・ヴェルディが*オペラ・ブッファ*に挑戦します: *Un&#8230;「王国の日」ヴェルディ/フェリーチェ・ロマーニ、ミラノ、1840年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/opera-buffa-mozart/">イタリア文化コース　「驚異的な才能の持ち主モーツァルトとイタリアのオペラ・ブッファ」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ドロミーティの旅－トレッキングで学ぶイタリア語と文化」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-nature-dolomiti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 08:40:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=53549</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界的にも類を見ない山岳地帯ドロミーティを舞台に、岩と光、そして静寂が織りなす壮大な風景は、イタリア語で「描写する」「語る」「感じたことを表現する」力を育て、自然とともにことばを深く味わう出発点となります。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-nature-dolomiti/">イタリア文化コース　「ドロミーティの旅－トレッキングで学ぶイタリア語と文化」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このコースは<strong>イタリアの豊かな自然をテーマ</strong>にしたイタリア語・文化講座です。<strong>海や山を歩く</strong>という特別な体験を通してイタリアの風景を味わいます。</p>
<p>今学期は世界的にも類を見ない<strong>山岳地帯・ドロミーティ</strong>を取り上げます。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの舞台となったコルティナもドロミーティの一部です。</p>
<p>岩と光、そして静寂が織りなすその壮大な風景はイタリア語で「描写する」、「語る」、「感じたことを表現する」ための出発点となるでしょう。山道や谷、山小屋（リフージョ）といった具体的なシチュエーションで実際に使える語彙や表現を取り上げ、教科書だけでは出会えない生きたイタリア語に触れていきます。</p>
<p>山は観察力を育み、ゆっくりとした歩みは考察を深めます。「歩く体験を語る」ことで自らの言葉が豊かになります。</p>
<p>イタリア語を学びながら、ヨーロッパ屈指の絶景を旅する―そんな体験型の文化講座です。自然、風景、旅、そしてことば。イタリアをより深く感じたい方におすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各回テーマ</p>
<p>トレ・チーメ・ディ・ラヴァレード（周回ルート）<br />
ソラピス湖<br />
ヴィエル・デル・パン遊歩道<br />
サッソルンゴ山・サッソピアット山 周回コース<br />
ヴァイオレットの塔<br />
カレッツァ湖<br />
クローダ・ダ・ラーゴ<br />
アルタ・ヴィア第1号路<br />
セチェーダ<br />
ヴァル・ディ・ジェノーヴァと滝</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-nature-dolomiti/">イタリア文化コース　「ドロミーティの旅－トレッキングで学ぶイタリア語と文化」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-to-revelation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 07:43:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=53614</guid>

					<description><![CDATA[<p>聖書は単なる宗教書ではありません。イタリアの文化にも大きく関わり、美術、音楽、伝統的な祭り、伝承、言葉、文学、食文化にまで影響を及ぼしています。イタリアでは、長きにわたってキリスト教と聖書が根づいてきました。日常生活の中にも、聖書に由来するものが数多くあります。そのため、聖書を読むと、イタリアをより深く知ることができるのです。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-to-revelation/">イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、特に<strong>旧約聖書に焦点をあてて</strong>、引き続き<strong>聖書を読みながら</strong>、<strong>モーセ、ダビデ、エリヤ、ヨナ、ソロモン</strong>など、有名な人物とその物語を一緒に学びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの物語は、単なる宗教的なものではなく、<strong>イタリア文化の一部</strong>といえます。何世紀にもわたって、<strong>聖書は芸術家、作家、音楽家、建築家に大きな影響を与えて</strong>きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば<strong>ルネサンス時代</strong>には、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチといった著名な芸術家が、聖書に出てくる場面を絵に描きました。<strong>イタリアの教会</strong>では、モーセが海を分ける場面、ダビデがゴリアテと戦う場面、エリヤが語る場面などの絵画を見ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>音楽</strong>もまた、<strong>聖書からインスピレーション</strong>を得ています。イタリアの作曲家たちは、詩篇や預言者の物語をもとに、宗教的な歌やオペラを作りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖書は、<strong>伝統的なお祭り、ことわざ、料理、日常の習慣の中にも</strong>あります。多くのイタリアの町では、聖書の物語に基づいた行列や劇の上演が行われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコースでは、聖書のテキストを読み、分かりやすく解説し、画像、有名な絵画、音楽、動画を使ってより深く理解していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各レッスンは、聖書の世界を通してイタリア文化を巡る旅でもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>このコースには、どなたでもご参加いただけます。特別な宗教の知識は必要ありません。</strong>必要なのは、学びたいという意欲と熱心に読む力、そして聖書の世界を知りたいと思う心だけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用教材</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">講師配布資料</span></p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/world-of-bible-genesis-to-revelation/">イタリア文化コース　「創世記から黙示録まで：聖書の世界　第6期」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「ローマをお散歩」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/walking-around-rome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Vicariucci]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 09:09:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/course/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80%e3%80%8c%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%92%e3%81%8a%e6%95%a3%e6%ad%a9%e3%80%8d/</guid>

					<description><![CDATA[<p>ローマに数多く存在する教会の中でも、観光客にはあまり知られていない静かな教会に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、主要な観光ルートから外れた場所には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語が今もなお息づいています。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/walking-around-rome/">イタリア文化コース　「ローマをお散歩」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ローマ</strong>は永遠で、無限で、常に新しい秘密の場所を提供してくれます。</p>
<p>本講座では、ローマに数多く存在する教会の中でも、<strong>観光客にはあまり知られていない静かな教会</strong>に焦点を当て、その奥深い魅力を丁寧に探っていきます。サンティ・クアットロ・コロナーティ、サント・ステファノ・ロトンドといった、<strong>主要な観光ルートから外れた場所</strong>には、華やかさとは異なる時間の積み重ねがあり、<strong>長い歴史の中で育まれてきた象徴や物語</strong>が今もなお息づいています。</p>
<p>レッスンでは、単に建築様式や装飾を鑑賞するだけでなく、それぞれの<strong>教会が果たしてきた役割</strong>や、そこで営まれてきた信仰のかたちにも目を向けます。<strong>壁画やモザイクに込められた意味</strong>、空間の構成がもたらす精神性、そして静寂の中に漂う独特の雰囲気を感じ取ることで、当時の人々の祈りや思いに触れていきます。</p>
<p>賑わう名所とは一線を画すこれらの教会を通して、<strong>観光ガイドではなかなか語られない「もう一つのローマ」</strong>の姿が浮かび上がってくるでしょう。歴史と信仰、空間と記憶が織りなす深い世界を味わいながら、ローマという都市の新たな魅力を発見するための講座です。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/zGh56B2TEJI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当講座は<strong>ローマを旅行</strong>したことがある方、これから行ってみたいという方で自分の見たものや興味があることについて話せるようになりたい方を対象としています。古代の橋や教会といった観光名所や歴史的建物のみならず、</span><b>トラットリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>ピッツェリア</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>カフェ</b><span style="font-weight: 400;">、隠れた路地、<strong>ローマっ子のみが知っている</strong>チェントロ（街の中心地）から離れた穴場についても学びます。世界の首都ローマは今日も生きています。ローマ出身の講師と一緒にローマをお散歩しましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラム：</p>
<p>1. Santi Quattro Coronati / サンティ・クアットロ・コロナーティ教会</p>
<p>2. Santo Stefano Rotondo / サント・ステファノ・ロトンド教会</p>
<p>3. Santi Cosma e Damiano / サンティ・コズマ・エ・ダミアーノ教会</p>
<p>4. San Girolamo / サン・ジロラモ教会</p>
<p>5. Santa Maria della Pace /  サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会</p>
<p>6. Santa Maria della Concezione / サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会</p>
<p>7. Santa Maria della Vittoria / サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会</p>
<p>8. Santa Maria degli Angeli / サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会</p>
<p>9. Santa Prassede / サンタ・プラッセーデ教会</p>
<p>10. San Silvestro al Quirinale / サン・シルヴェストロ・アル・クイリナーレ教会</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/walking-around-rome/">イタリア文化コース　「ローマをお散歩」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリア文化コース　「イタリアのパノラマ」</title>
		<link>https://iictokyo.jp/course/italian-conversation-on-culture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.yamamoto]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 02:58:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://iictokyo.jp/?post_type=product&#038;p=56999</guid>

					<description><![CDATA[<p>イタリアの現実を探求し、文化や日常生活に関連するさまざまなテーマを掘り下げます。歴史、地理、政治、芸術、テレビや映画、メディア、食文化、スポーツ、余暇など幅広い話題を取り上げ、特に現代社会のトレンドや課題を中心に、イタリアの多様な文化的・社会的側面を取り上げます。語彙や表現を増やし、自分の意見を述べる能力を向上させましょう。</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-conversation-on-culture/">イタリア文化コース　「イタリアのパノラマ」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアといえば、各地の歴史遺産はもちろんのこと、現代のイタリア社会も人々を惹きつけてやみません。<br />
例えば、職人の高い技術がちりばめられた手工芸品やファッション、地域ごとにバラエティに富んだ食文化、映画、音楽、サッカー…</p>
<p>EUの一員である今日の<strong>イタリアのニュース</strong>を日本で目にする機会も多くあります。<br />
皆さんはイタリアの何に興味があるのでしょうか。イタリアという<strong>話題豊富な国をパノラマのように見て</strong>みませんか。</p>
<p>このコースでは、歴史と地理の関係、政治と行政の繋がり、芸術、テレビと映画、情報とメディア、食習慣、スポーツと余暇といった幅広いトピックを取り上げます。イタリアの<strong>現代社会</strong>にみられる<strong>トレンド</strong>や社会問題を中心に、<strong>ディスカッション</strong>を展開します。</p>
<p><strong>イタリアの文化的・社会的側面</strong>の様々な話題に触れる中で<strong>語彙</strong>や<strong>表現</strong>は自ずと増えるはずです。この講座で意見を述べる練習し、ネイティブとの会話でも自分の意見をどんどん伝えてみてください。<br />
豊富な話題の中にも自分の意見を織り交ぜれば、会話も弾むことでしょう。</p>
<p><strong>使用教材</strong><br />
講師配布資料</p>
<p>The post <a href="https://iictokyo.jp/course/italian-conversation-on-culture/">イタリア文化コース　「イタリアのパノラマ」</a> appeared first on <a href="https://iictokyo.jp">イタリア文化会館東京　イタリア語学校</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
