イタリア文化 
哲学・思想・宗教コース

古代ローマの哲学から現代の思想家まで深堀します

イタリアの哲学と宗教は、古代ローマ帝国の栄光からルネサンス、そして現代に至るまで、常に変化と発展を繰り返してきました。古代ローマの哲学から始まり、中世のキリスト教ルネサンスの人文主義、そして近代以降の様々な思想がイタリアで生まれ、ヨーロッパ全体、ひいては世界に大きな影響を与えてきました。そういう意味で、イタリアは哲学と宗教において、非常に大きな役割を果たしてきたのです。

ローマ・カトリック教会の総本山であるバチカンはローマ市内にあり、教皇が住む世界最小の国として知られています。そこには、ルネサンス時代の芸術家たちの作品も含め、素晴らしい芸術作品が数多く収められたバチカン美術館、システィーナ礼拝堂などがあり、世界から多くの観光客が押し寄せます。

また、近現代のイタリアでは、アントニオ・グラムシをはじめとする哲学者たちが活躍しています。

哲学・思想・宗教のコースでは、キリスト教にまつわるテーマをさまざまな視点から取り上げ、バチカン市国の歴史や美術館などを紹介し、近代以降の哲学・思想を踏まえた現代のイタリア社会について考察します。

コースレベル分け

イタリア文化会館のレベル分けは、ヨーロッパ14カ国の研究者が協力し欧州評議会が語学力の国際的な目安として標準語学習得レベルを設定した「欧州評議会設定標準語学習得レベル」に基づき、入門A1、初級A2、中級B1、中上級B2、上級C1、最上級C2の6段階に分け設定されています

レベル別コース
ラインアップ

終了間近!
2026年冬学期
お申込み受付

2026年1月12日(月・祝)開始の冬学期

申込み締切日:2025年12月15日(月)23:59

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2025年12月15日(月)23:59

入門イタリア語コース
会話・文法コース
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予約受付中!

実施期間: 12月14日(日)まで
2026年1月12日(月・祝)開始の冬学期