イタリア文化会館

CILSイタリア語検定試験

受験規約及び注意事項

申込み方法

  1. お申込みはオンライン予約でのみ受付けます。イタリア文化会館では受験料のお支払いはOmise Japan 株式会社が手掛ける決済代行システム「Opn Payments」を使用しています。「Opn Payments」のクレジットカードのオンライン決済、あるいはコンビニ決済で承っておりますので、ご希望の支払い方法を選択して予約を行ってください。お申込み完了後、ご登録されたメールアドレスに「Opn Payments」よりお支払い完了の確認メールが届きます。
  2. お支払い期限:10月31日(火)10:00
    受験料のお支払いをもってお申込み完了とさせていただきます。コンビニ決済を選択された方は必ず10月31日(火)10:00までにコンビニにてお支払いを済ませてください。10月31日(火)10:01以降のお支払い(クレジットカード/コンビニ払い)はお受けできませんのでご注意ください。銀行振込は一切承りません。
  3. いかなる理由であっても、お支払いになった受験料の返金はできません。
  4. お名前(ローマ字)は、パスポートに記載された通り記入してください。
  5. 記載内容に不備があると受験できない場合もありますので、時間に余裕を持ってお申込みください。
  6. 身分証明書のアップロード:パスポートや運転免許証などの顔写真付きのページと個人番号が記載されているページ(カラーのみ。白黒不可)をスキャンし、アップロードしてください。
  7. 受験料:当校のシエナ外国人大学CILSのWebページをご確認ください。

お申込みの手順

a) 初めてCILSイタリア語検定試験を受ける場合
初めて受験するレベルについては、全5科目の受験が必須です。「1科目だけ受験」や、「科目を選んで受験」することはできません。
ご希望のレベルを選んで、オンラインお申込みフォームに必要事項をご記入し、身分証明書をアップロードしたうえで、お申し込みください。

b) 過去にCILSイタリア語検定試験を受けたことがあり、初めて別のレベルに申し込む場合
初めて受験するレベルについては、全5科目の受験が必須です。「1科目だけ受験」や、「科目を選んで受験」することはできません。
ご希望のレベルを選んで、オンラインお申込みフォームに必要事項をご記入し、必ずCILSの受験番号(Matricola)を入力ください。シエナ外国人大学から一度発行した受験番号(Matricola)。身分証明書をアップロードしたうえで、お申し込みください。

c) 不合格となった科目を再受験する場合
不合格となった科目のみ、試験実施日より18ヵ月以内に再受験することができます。
お申込みする前に、必ずCILSの公式ウェブサイトにアクセスし、受験番号(Matricola)、生年月日を入力し、過去の試験結果をご確認してください。ご確認が必要な項目は下記のとおりです。
-不合格・合格となった科目
-該当レベルの全5科目を初めて受験した試験実施日「Data d’esame」より18ヵ月以内であることをご確認ください。

イタリアでの受験お申込みについて

シエナ外国人大学での受験を希望される方は、少なくとも試験日の40日前までに、申込願書を下記のアドレス宛にメールでお送りください。

 [email protected] (tel. 0577/240272)

また、本人であることを証明する書類と、受験料を支払ったことがわかる明細書のコピーを送付する必要があります。シエナ外国人大学のサイト上には、申込願書および受験料の支払いに関する説明が掲載されています。

試験当日

試験実施日
受験レベルにより異なります。
▶2023年12月7日(木)11:00~19:00
UNO(B1) 中級 / DUE(B2) 中上級 / TRE(C1) 上級

2023年12月8日(金)11:00~19:00
A1 基礎 / A2 初級 / QUATTRO(C2)最上級

 

試験会場:
イタリア文化会館 2階
イタリア語学校受付
〒102-0074  東京都千代田区九段南2-1-30-2F

 

受付時間:
試験当日に10:10~10:40で受付を行い、出席表に署名する必要がありますので、10:40前までにご来場の上、受付をお済ませください。いかなる理由があっても遅刻は認められません。時間内に受付を済ませない場合、最初の科目を受験できなくなりますのでご了承ください。
なお、全科目を受験しない受験者については、各科目の開始時間15分前までに受付を済ませない場合、試験会場に入場できなくなり、その科目を受験できなくなります。

試験開始前に、出席表に署名し、受験申込の際提出したものと同じ、本人であることを証明できる有効な書類 (身分証明書、パスポート、在留カード等)を提示してください。

 

試験科目開始時間

 

A1

A2

B1

B2

C1

C2

聴解
Ascolto

11:00-11:30

11:00-11:30

11:00-11:30

11:00-11:30

11:00-11:40

11:00-11:40

読解
Lettura

11:40-12:10

11:40-12:20

11:40-12:30

11:40-12:30

11:50-13:00

11:50-13:10

文法
Analisi strutture comunicazione

12:20-12:50

12:30-13:10

14:20-15:20

14:20-15:20

14:20-15:35

14:20-15:50

作文
Produzione scritta

14:20-14:50

14:20-15:00

15:30-16:40

15:30-16:40

15:45-17:15

16:00-17:30

口頭試験
Produzione orale

15:00

15:10

16:50

16:50

17:25

17:40

 

必要な持ち物:
必要な持ち物は次のとおりです。

  • 受験申込の際提出したものと同じ、本人であることを証明できる有効な書類 (身分証明書、パスポート、在留カード等)
  • 黒字の筆記用具。鉛筆やシャープペンシル、消せるボールペン等の修正可能な筆記具の使用は認めません。
  • 試験会場には、辞書や参考書、その他の書籍は持ち込めません。携帯電話、タブレットその他の電子機器は、試験官に預けるか、または監督官の指示に従い、電源を切った状態でカバンの中に入れ、席から離れた場所に置いてください。時計としての使用も認められません。
  • メモをとる場合も冊子の中に綴じこまれている紙を使用して下さい。それ以外の紙は使用できません。

試験の実施について

 1)着席後、試験官から次の物が配られます。

  1. 試験問題。これには受験者確認用の用紙、解答用紙、読解問題用の用紙を含みます(レベル TRE-C1 と レベルQUATTRO- C2の第4問)
  2. 受験番号が記載されたシールのついた用紙
  3. 作文問題用の用紙 – 第1問、作文問題用の用紙 – 第2問用 (国籍取得を目的とする受験者用のレベル B1は作文問題用の用紙- 第1問用のみ) は、休憩後に配布されます。

 

2)配布物を受け取った後は、

  • シールを冊子の最初のページにある受験者確認用の用紙と他の試験用紙全てに貼ってください。受験番号が記載された受験者確認用の用紙は必ず保管してください。 オンラインで結果を確認する際や、CILSセンターに問い合わせをする際に必要となります。
  • 解答用紙と作文問題用の用紙に署名してください。

 

予定試験時間

 

A1

A2

B1

B2

C1

C2

聴解
Ascolto

30分

30分

30分

30分

40分

40分

読解
Lettura

30分

40分

50分

50分

70分

80分

文法
Analisi strutture comunicazione

30分

40分

60分

60分

75分

90分

作文
Produzione scritta

30分

40分

70分

70分

90分

90分

口頭試験Produzione orale

約10分

約10分

約10分

約10分

約15分

約15分

 

3)試験中は試験官の指示に従ってください。 また特に下記の点にご注意ください。

  • 解答は試験問題用の解答用紙に記入すること。
  • レベル TRE-C1 とレベル QUATTRO-C2の受験者は、読解問題の第4問の解答を読解問題用の用紙-第4問用に書くこと。
  • 作文問題では、それぞれ作文問題用の用紙 – 第1問用および、作文問題用の用紙 – 第2問用に記入すること(国籍取得を目的とする受験者用のレベル B1は作文問題用の用紙- 第1問用のみ)。
  • 各試験科目(聴解、読解、文法、作文)は所定の時間がきたら速やかにペンを机の上に置いてください。受験者はいかなる場合も終了した科目を見直したり訂正したりすることはできません。

 

4)試験中、以下の行為は禁止されています。

  • 試験開始前に、問題用紙を開くこと。
  • 現在行っている試験科目より前の科目に戻って、回答を見直したり訂正したりすること。
  • 予め定められた時間より前に、次の試験科目に移ること。
  • 問題の内容について、説明を求めること。
  • 特別な必要がない限り、休憩時間前に部屋から出ること。
  • 一部の科目のみ受験される場合、入退室の際は他の受験者の方の迷惑になりますので私語を慎んで下さい。

試験結果について

CILSセンターは、試験結果をシエナ外国人大学のホームページ上で発表します。発表時期は各レベルと受験者の人数により異なりますが、試験結果は試験実施日より2~4ヵ月後に発表されます。現地の事情により、試験結果の発表及び送付が大幅に遅れる場合があります。
CILSの公式ウェブサイトにアクセスし、受験番号、生年月日を入力すると試験結果が確認できます。
試験結果のページから、CILS資格検定試験結果証明書の暫定版をダウンロードすることができます。

▶一部の科目のみ合格された場合、CILSの公式ウェブサイトから合格科目が記載された証明書をダウンロードすることができます。不合格となった科目の再受験期限は、試験実施日より18ヵ月以内となります。詳細につきましては、シエナ外国人大学のCILS窓口へ各自で問い合わせください。

▶全科目の合格証明書は、試験結果が発表されたのち、お申し込みの際に記入されたご住所に当館より郵送します。

合格基準
A1/A2レベル:7点以上で合格
B1レベル以上:11点以上で合格

資格検定試験結果証明書

紙媒体による試験結果証明書は公式な合格証明書となります。資格検定試験結果証明書に有効期限はありません。
資格検定試験結果証明書の受け取り方法:試験結果が発表されたのち、お申し込みの際に記入されたご住所に当館より郵送します。
なお、シエナで受験した方は、資格検定試験結果証明書をご自身で受け取るか、手数料支払い後、申込願書上に指定した住所で受け取ることができます。

試験実施に関する異議申し立て

試験実施に関し異議申し立てを行いたい場合は、試験日より30日以内にCILS センターへ申し出てください。異議申し立ての際は下記の事項を明示してください。

  • 受験番号
  • 戸籍上のデータ(氏名、出生地、生年月日)
  • 受験会場および試験のレベル
  • 異議の内容

情報開示請求

受験者は、試験結果がホームページ上で発表されてから30日以内に、CILSセンター([email protected])へメールを送ることにより、情報開示請求を行うことができます。CILSセンターの判定に反対することはできません。メールには以下の事項を明記してください。  

  • 受験番号
  • 戸籍上のデータ(氏名、出生地、生年月日)
  • 電子メールのアドレス

なお、本人であることを証明する有効な書類の写しを添付し、開示請求手数料を支払ってください(立法令 241/90)。

資格検定試験結果証明書上の誤り

戸籍上のデータに誤りのある場合、資格検定試験結果証明書原本を調査センター総務部-CILSイタリア語資格検定試験担当宛てにお送りください。旧原本を破棄し、新しい証明書を作成のうえ、これを送付します。
証明書の破損または紛失の場合は、事務局が副本を発行します。
どちらの場合も、事務処理手数料をお支払いいただきます。
資格検定試験結果証明書は大切に保管してください。