イタリア文化会館

イタリア語 読解・語彙

文学作品などを通じて、読む力を身につけ、語彙を増やす

知らない言葉に出会うことは、日本語の記事などを読んでいてもよくあることですが、私たちは読み終え、内容を理解することができます。ではイタリア語の長文でいくつか分からない単語が出てくると思考停止になってしまうのはなぜでしょう。「正解」を求めるあまり、単語の意味に注目しすぎて、前後関係や、話の流れに注意を払うことができないからです。

読解を通し、イタリア語で情報収集をし、分からない単語があっても全体の意味を把握する力を養います。その結果、分からなかった単語の意味が推測でき、語彙も自然と増えていくことでしょう。

当校では複数の講座で【読解・語彙】を学べますが、それぞれの講座にイタリア文学や歴史、映画や時事問題などの多種多様なテーマがあり、興味や関心、目的に合わせて選べます。

各クラスの詳細

語学レベル

曜日

時間帯

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20世紀のイタリア文学を学ぶと、その内容が身近な現実に反映されていることに気づくでしょう。
午前
金曜日, 土曜日
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映画、テレビドラマ、ニュース、ドキュメンタリー、新聞記事、広告、文学作品の一部などを通じて、日常使われているイタリア語表現を読んだり、聞き取ったりしながら、読解、作文、会話力をバランスよく伸ばしていきます。
午前
金曜日
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イタリア古典文学を代表するアレッサンドロ・マンゾーニの“I Promessi Sposi”(邦題:『婚約者』)。不運なふたりの若者、レンツォとルチアが威圧的な権力者に押しつぶされそうになりながら「陳腐な悪」の板ばさみになっていく物語を読み、映画を鑑賞します。
午前
水曜日